笑 坐 版 店

えみおわすはんてん
メールの受信について

昨日からメールの受信がうまくできていないようで、

空のメールが届いております。

 

メールを送ったのに返事がない、という方は(昨日、今日に

限らず)、emiowasuアットマークhotmail.co.jpへ再度お送

りいただけますでしょうか。

 

ご迷惑おかけして申し分けございませんが、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

| えみおわす | 10:23 | - | - |
やさい屋ポッケ

 

 

岡山アクシスクラシックさんでの展示会も残り2日となりました。

 

昨年もお越しいただいた方やはじめてご覧いただく方、期間中何度

も足をお運びいただく方たちもいらして、賑やかな展示会になりま

した。

みなさま、どうもありがとうございます。

 

昨日は、やさい屋ポッケのおふたりが食堂を開いてくれました。

玉野のよーこさん、縫い子のともちゃん(元玉野)も助っ人に。

お隣のナーフの一角が気持ちのよい台所に変わりました。

おいしい香りにつられて、、待ちきれない子供たちが覗き込んでい

る光景がよかった。

 

 

自家製ペーストのグリーンカレーのプレートは蒸し暑いこの季節に

ぴったり。

大豆のナゲットチリソース和え

コリンキーと人参と甘夏のラぺ

完熟トマトそのまま甘いスープ

赤大根のピクルスもいっしょに。

 

どの料理も野菜の味がしっかりとして美味しかった。

色もきれいです。

トマトのスープが驚くほど甘かったなあ。

 

 

 

飲み物は、

すももソーダと甘夏ゼリーの赤いスカッシュ。

デザートは、

お豆のチェー。

 

ベトナム料理のチェーの中身は、ココナッツミルクの中に、やさい屋

ポッケの畑で採れた黒豆と小豆、それにムング豆、白玉、甘夏ゼリー

が入った贅沢な味。

食べかけの写真で失礼します。

 

お客さんやスタッフの方たちがこの日を楽しみにしていたり、お客さ

んが味わっている様子を見られてよかったです。

我が家もひさしぶりに外でゆっくりごはんを楽しみました。

ぴいちゃん、コータローくん、おいしいごはんをありがとう。

 

おふたりの玉野のお店は毎週金曜日にオープンしています。

わたしたちも家づくりが一段落したら遊びに行きたいです。

 

 

 

| えみおわす | 09:41 | - | - |
anuttaraと昌福寺

 

来月7月7日(木)からの5日間、山梨南巨摩郡富士川町にある昌福寺

とその門前にて営まれるカフェ、anuttaraにて、えみおわすの服と写真

の展示会を開催いたします。

 

約2年ぶりの展示会、今回はanuttraにて夏服と小物を中心に並べます。

写真展は撮影の舞台となった昌福寺で行います。

どちらもぜひ訪ねていただきたい場所。

それぞれの場所を行き来しながら楽しんでいただけたら幸いです。

 

えみおわすの服展

 

2016年7月7日(木)−11日(月)

12:00−17:00

7月7日(木)はわたしが在廊いたします。

 

『期間中の催し』

 

・期間中「Samosa wala Timoke」の七面天女特別メニューをお出しし

 ます。


・昌福寺にて「えみおわすの写真展」を行っています。


・「七面天女」を御開帳しています。お堂のご案内もできます。


・七面天女大祭特別企画「バロンと世界一周楽団スペシャルライブ」が
 昌福寺境内にて行われます。7月9日(土) 17:00– 無料

 詳細はanuttara のfb ページ・twitter にてご案内します。

anuttara
山梨県南巨摩郡富士川町青柳町1057-1
tel. 0556-48-8363 anuttara_info@ybb.ne.jp

 

*HPの告知がしばらく3日間の開催となっておりました。

大変失礼いたしました。5日間に延長です。

 

*写真 枦木功

 

 

| えみおわす | 10:58 | - | - |
増築

 

「新しい家と工房を建てたら、展示会や仕事を半分に減らして

果樹や畑、お米作りをがんばって自給率を増やしたい。

鶏を飼ってたまに食べて、山羊や羊を飼って毛を刈って布を自給

しよう」と、いうのが家を建てる前にわたしたちが思っていたこ

とでした。

えみおわすの仕事よりも土にもっと近い、矛盾の少ない生活をし

たかったのです。

 

そのため、えみおわすの仕事場は最小限の大きさに設計してもら

いました。

服を作る数も減る予定でしたから、ストックルームも展示スペー

スもコンパクトにまとめてもらいました。

 

が、家の設計、見積もりがはじまってみるとずいぶんお金がかか

りそう。工事が進むとさらに増えていきそう。

気が付くと最初に思っていた総工費の倍の金額になっておりまし

た。。。。

 

「これはあと20年〜30年はしっかり働かないといけない」と

ということに気が付きました。

と、同時にともちゃんやいづみさんなど、20代の縫い子さんが

新しくえみおわすの服を縫ってくれるようになったこと、

日本の布の魅力に気づき、機屋さんとのかかわりが大きくなった

こと、

田舎から都市に人が移って過疎になっていくのは仕事がないこと

が大きい、という現実を身近で感じたこと、

 

など、いろんなことに気づいたり、感じたりが重なりまして、

えみおわすの仕事に前よりも(大げさに言いますと)誇りが持て

るようになりました。

つい5年前まではいつやめようかと思っていたくらいですから、

ずいぶん気持ちに変化がありました。

 

前置きがとても長くなりましたが、

そういう理由で、ただいまえみおわすの仕事場、新築なのに増築

しております。

 

いままでの空間を展示スペースとして広々使えるように、増やし

た場所は布や服のストックルームになります。

じゅんこも大工の逢坂さんに教えてもらいながら焼板を張る作業

をしています。

 

8月のてのひらワークスのWS(まだまだ募集中)など、手を動

かして何かを作る会や、

えみおわすの服、木版画の展示会、また作り手の友人の道具の紹

介など、今後はこの場所でさまざまな催しをしていきたいと思っ

ております。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

| 家づくり | 14:58 | - | - |
太陽光

 

 

新しい家の太陽光エネルギーシステムが出来上がりました。

 

自エネ組の大塚尚幹さんとスタッフの方たちが3日間かけてパネルや

バッテリー、インバーターなどの設置、配線をしてくれました。

わたしもパネルを置く単管パイプを打ち付けたり、1つ30kgある

バッテリーを小屋に運ぶ作業を一緒にしました。

 

一昨日から我が家で使う電力も電力会社からのものから、この太陽光

で作られた電力に切り替わっています。

 

使っている電気が庭から届いている、と、いうことがまだ不思議な感

じがします。

尚幹さんに新しい家での自家発電のことを相談してからかれこれ3年

が経つでしょうか。

ぞの前の東日本大震災のあとからずっと考えていたことがようやく実

現できたこと。しみじみと感慨深いものがあります。

 

 

 

バッテリーを置く小屋は棟梁がこしらえてくれました。

戸は近所の木工所さんによるもの。

コンクリートの床は杉本建設さん。

どうせなら見栄えのする焼杉で、と提案してくれたのは電気屋さん。

配線も地中に埋めてもらっています。

たくさんの方に手をかしてもらいました。

 

我が家の一月の電気代は2000円もしないくらい。

20年使っても50万ほど。電力会社の電気を買いつづけるが安い

かもしれません。

また、高い木を植えられなかったり、景観がよろしくなかったり、

バッテリー液の補充などメンテナンスもしていかなくてはいけませ

んが、それは慣れていくことでしょう。

植える木の種類を工夫する楽しみもあります。

 

今日は朝から青空が広がっています。

洗濯や畑仕事、染物と同じように、その日の天気を見ながら電気の

使い方を考える。

そんな生活になっていきそうです。

 

| 家づくり | 14:13 | - | - |
梅仕事

 

梅仕事の季節がやってきました。

「そろそろ熟してきたから採りにおいで」と、今年も棟梁に声をか

けていただいたので、縫い子のともちゃんといっしょに収穫させて

いただきました。

 

たわわに実った梅の実。

夢中になって袋にカゴにバケツに入れていたら、こんなにたくさん

採っておりました。

 

 

梅干し、梅ジュース、醤油漬け。

石田紀佳さんの本を見ながら仕込まなきゃ。

 

今年は梅のアチャール(インドの漬けもの)にもぜひ挑戦したい。

梅のいい香りとともに、仕込みの時間のはじまりです。

 

| 暮らし | 09:42 | - | - |
てのひらワークスのサンダル作りワークショップ

 

栃木県茂木町に工房を構え、牛革や鹿革、豚革などさまざまな種類の

革を使い靴を制作するてのひらワークスの小林智行さんを岡山にお迎

えして、サンダル作りのワークショップを開催いたします。

 

WSのタイトルは「自分だけのサンダルをつくってみる。」です。
ご参加いただく方には、WS日より先にご自分の足の形を測っていた
だき、その形から小林くんがヌメ革の中底を制作したします。
WS当日はその中底に穴をあけたり、革を切ったり、ストラップを巻
いたり、縫ったり、靴作りに必要な一通りの作業をいたします。
最後は天然ゴムの底をつけて完成です。
素材は、
塩と菜種油のみで鞣される姫路白鞣し革(国産の牛革)、履いていく
と白からベージュ色に変化していきます。
場所、えみおわすの新しい工房にて。
岡山県加賀郡吉備中央町上田西2320 
国道429号線 円城道の駅から300メートルほど。
車でのお越しになります。
日時、
8月5日(金)と6日(土)の2日間
それぞれ定員8名
11:00〜16:00までの5時間で完成いたします。

 

 

 

参加費は、

親指に履わっかのあるタイプ(上の写真)が20,000円

靴下を重ね履きする方用のタイプ(下写真)が25,000円

 

お申込み方法は、

emiowasuアットマークemiowasu.comへ

「サンダル作りWS参加希望」というタイトルにて、

お名前、電話番号、参加ご希望日、サンダルのタイプを明記の上、

メールをお送りください。

 

*申し込みされると個別に材料を準備するために、
キャンセルができません。
もし、参加できなくなった場合は
僕が代わりに製作してお渡しします。
その際には申し訳ありませんが、
WS参加費に加えて、別途5,000円の追加料金がかかります。
みなさまのご参加お待ちしております。
また、8月7日(日)はてのひらワークスの靴を展示受注会を
ひらきます。
また詳細は近々こちらでお知らせいたしますね。
どうぞよろしくお願いします。
| えみおわす | 15:35 | - | - |
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