笑 坐 版 店

えみおわすはんてん
セトさんのごはん
会期中の週末には、念願叶ってセトキョウコさんにごはんを出していただ
くことになりました。
これまでお家に遊びに行った時やイベントの時など、数々のセトごはんを
頂いてきましたが、野菜の味を一つ一つ丁寧にとじこめた料理は本当に美
味しくて、毎日食べられたらなんて幸せだろう、といつも思います。



今回のメニューは以下のとおり(写真は別のお料理です)。

・きのこと豆乳の冷たいスープ
・ほうれん草のチーズ豆腐和え
・夏野菜のゴマだれ和え
・冬瓜と焼き茄子の冷たい煮物
・昆布と野菜の酢の物
・サツマイモのがんもどき
・ごはん            ¥1,300

・ロールケーキとお茶のセット   ¥700


文字をみるだけでおいしそう。わたしの分もあるかしら?楽しみだなあ。
フドキの空間もとっても素敵で、外が好きな方は大きなテラスでもお召し
上がりいただけます。ぜひお試しください。

| えみおわす | 20:52 | - | -
斜め掛け大かばん
フドキでの展示会、いよいよ明後日の金曜日からはじまります。
体調の方もおかげさまでよくなりました。高熱をだした後は、体の免疫力
が高まるそうなので、これはラッキーだったかもしれない。
わたしたちは初日と週末は在廊しますので、みなさまにお会いできるのを
楽しみにしております。
ちなみに、デング熱は人から人へは感染しませんので、ご安心ください。
お見舞いに来てくれた友人がわたしと距離を一定に保っていたものですか
ら。一応お知らせです。



夏の間、屋根の上でせっせと染めた柿渋染めの布、新作の斜め掛けかばん
になりました。
大きくて丈夫。中にはポケットもたくさんついて、裏返してポケットを外
にして使うこともできます。3年前にすでにサンプルは出来ていたのです
が、より使いやすくなって商品にすることができました。
生成りのかばんは日本で高密度に織られた綿麻の布を使いました。
こちらは薄くて軽い。でも目がしっかり詰まっているので荷物をじゃんじ
ゃん入れても平気です。

まだ数は少ないですけど、どうぞご覧ください。

| えみおわす | 18:06 | - | -
えみおわすの服展 fudoki


タイ、ラオス、インドで生まれた手仕事の服。
藍や黒檀の実で染めた手織り木綿や麻の布をつかって、
一針一針手縫いしたシャツやパンツ、スカート。
日本で染めた藍、墨の色、新作のかばん、ジャケット
手紬のストールが並びます。

セトキョウコの旬菜ごはんをお出しします。
9月4(土)、5(日)、10(金)、11(土)の4日間。
季節の野菜を使った、心にも体にもやさしいごはんです。

2010年9月3日(金)ー12日(日)
11:00−19:00(最終日は17:00まで)
会期中無休

fu do ki
〒174-0043 板橋区坂下3−8−6(都営三田線 蓮根駅より徒歩5分)
Tel.03−3966−7170
Fax.03−3966−7444

http;//www.fudoki.co.jp/ 地図はこちら→
| えみおわす | 17:37 | - | -
デング熱といっしょに
ただいま。3週間ぶりに日本に帰ってきました。
実は北インドのクルからデリーに戻り、宿にチェックインした瞬間、高熱
と寒気、関節痛に襲われて、帰国までの1週間ずっと寝たきりでございま
した。

インドの病院にもはじめて行きました。
ベットに寝かせられて、点滴は1回の治療で3袋から4袋も打ちつづけま
す。それはそれで怖い経験でした。。。

帰国前日には病名がデング熱ということがわかり、あと1週間から10日
は安静にしていれば無事治るとのこと。
外国を旅するようになって一番のピンチでした。生きててよかった。

ということで、フドキでの展示会のお問い合わせの返事や新作の紹介など
なかなかできずにおります。
もうしばらくお待ちくださいませ。

| えみおわす | 13:00 | - | -
紡績工場へ
機械で紡績した糸を使って手織りしたグレイのショール。
シンプルなので服に合わせやすく、真夏以外はいろいろな場面で使える
ので、えみおわすをはじめる時からずっと作り続けています。

糸はオーストラリアから輸入したメリノーウールで、白い毛と黒い毛を混
ぜてグレイの色を作っています。
今年はいつもの工場に糸の紡績をお願いしに行ったところ、糸を配合す
るマスターがちょうど田舎に帰っていたため、仕方なく隣町の工場へ注
文したようなのです。届いた糸はサンプルとは全く違う、化学染料で染
められた色でした。



「そろそろ注文した糸が出来るころだから、ナオキも一緒に見に行かな
いか。インド人は信用できないからね。」と、ショール工房のボス(彼
もインド人)に誘われて、紡績工場へ行ってきました。

広い工場の中には大きな機械が並び、カービングした糸を巻きつけると
ころや細い糸に紡がれていく工程、糸になったアンゴラが積まれたカゴ
など。田舎から戻って来たらしい糸マスターが丁寧に説明してくれまし
た。工場の中では10人くらいの人が糸のチェックや機械の調節をして
います(写真上)。



わたしたちが注文した糸は、白と黒い糸が配合されたところ。あと3日
程で糸が出来上がるそうです。

ショールを織ってもらうようになってから、糸を紡ぐ作業や布を織る職
人の姿など、今までたくさんの手仕事を見てきましたが、機械で糸が紡
がれるのを見るのははじめて。とてもいい経験になりました。

あとは無事ショールを織ってもらうのを願うばかりです。

| インド | 17:12 | - | -
秋冬の展示会のご案内
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えみおわす展/板橋 FU DO KI 9月3日(金)〜9月12日(日)

ラオスやタイの少数民族の布を使ったジャケットやパンツ
日本で藍や墨で染めたシャツ、スカート。
新作のたすき掛けかばんを並べます。

また4日、5日、10日、11日はセトキョウコさんの旬菜料理をお出し
いたします。

→ FU DO KI


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● えみおわすの服と水田順子の版画展/高松 NIHINISHI 9月23日(木)〜28日(火) 

今年も高松にて展示することになりました。
和室ではえみおわすの服を、土間の白い壁には水田順子の木版画を展示い
たします。そして、ハウスのますみつくんのサンダルや真鍮のアクセサリ
ー、グルヌイユのパンとお菓子も並びます。 
24日(金)は手縫いのワークショップを開きます。  


NISHINISHI 高松市吹石町1583 TEL 087-868-0405

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● ハウスとエミオワス展/恵文社一乗寺店 10月12日(火)〜10月25日(月)

恵文社さんも2回目の展示会。
今年はハウスのマスミツくんとの二人展です。
秋の京都がまた楽しみで仕方ありません。


→ 恵文社一乗寺店

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 アースガーデン秋/代々木公園 10月23日(土)、24日(日)    

涼しくなってインドのショールや靴下が気持ちよい頃でしょうか。
無事届くことを願うばかりです。


→ アースガーデン


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 えみおわす秋冬展/ルシャレ 11月19日(金)〜11月28日(日)

タイ、ラオスで作った草木染のジャケットやパンツ、色とりどりのストー
ル、巻スカートのほか、北インドの手編みの靴下やルームシューズ、大判
のショール、新作のニット帽子、チョッキ、レッグウォーマーも並びます。    

 → ルシャレ


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● えみおわす 旅と手仕事/蔵前 アノニマスタジオ 12月中旬

えみおわすの服や小物。タイ、インドで見つけた道具や布など。
旅で出会った手仕事を紹介いたします。


→ アノシマスタジオ
| 展示、出店 | 21:01 | - | -
ダルとチャパティ
北インドへ到着しました。
今回は6月に注文したショールや靴下、ルームシューズ、そして新しく
お願いした手編みのニット帽子やチョッキがちゃんと出来上がっている
かを確認して日本に送るのが目的です。



デリーからのバスを降りてローカルバスに乗り換え、まずはショールの
工房へ。ちょうど昼食の時間だったので、ダル(レンズ豆のカレー)と全
粒粉のチャパティを頂きました。どちらも日本でよく作るけれど、イン
ドで食べる味、特に家庭で作る料理が1番美味しいと思う。
6年前に1週間寝泊りした時は、1日3食の食事が楽しみで仕方ありま
せんでした(他にすることがなかったのだけど)。

さて、お腹が満たされたところで、出来上がったショールのチェック。
これが見事に注文したものと違う色が出来上がっており、何十枚という
ショールを前に頭がクラクラするのでした。

秋も近いというのにまた糸を紡績するところからやり直しです。
果たして無事日本に届くのでしょうか。

| インド | 12:55 | - | -
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