笑 坐 版 店

えみおわすはんてん
木製ラックと生成りの服


展示会でいつも使っている木製のハンガーラック。
6年ほど前にJがいろんな道具を揃えて2セット作りました。各地の展示
会場に送れるように組み立て式になっています。
東京、高知、札幌、茨城、京都といろんな場所を行ったり来たりして活躍
してくれました。

9月のハコギャラリーでは新しくできた2階のスペースもいっしょに使っ
て旅のバザールをひらくことになったので、近所の建具屋さんに同じもの
を作っていただきました。
削ったばかりの木の香りと白木のきれいな色がよい雰囲気です。



ラックにかけている生成りの服は今週から染め始めるワンピースやシャツ。
夏も終わってしまいますが、新作のギャザーシャツやタックワンピースを
高松と東京のお客さんに見てほしくて少しずつ作りました。

カレンワンピースはオーガニックコットンのツイル生地。起毛しているの
で秋冬にぴったりの素材です。
同じ素材でシャツやほかのワンピースも仕立てています。

展示会までに少しずつほかの服や道具も紹介できればと思っています。
旅のバザールのDMも今週中にはみなさまの元へお届けします。

 
| えみおわす | 16:50 | - | - |
高松ニシニシでの展示会


一昨日、タイから日本に帰ってきました。
9月から12月までつづく秋冬の展示会では今回出来上がったものも
並びます。

2週間後、9月11日(木)から香川県高松のニシニシさんにて展示
会がはじまります。今年で6回目かな?わたしたちが大好きなみなさ
んと場所で、毎年楽しみで仕方ありません。

残暑がつづくと思って涼しい服も用意していたのですが、このまま秋
になってしまいそうですね。夏が終わってしまったようですね。
これからの季節を心地よく過ごせるアイテムを持っていけたらと思い
ます(せっかくなので涼しいものも少し)。
以下DMより。

えみおわすの服展

タイの手織り木綿や麻の布、インドのカディ、日本のシャトル機で織
ったオーガニックコットン、厚地の帆布、起毛したツイル生地などを
つかった服と小物。

ノースリーブ、半袖、長袖のシャツとワンピース、パンツ、スカート、
かばん、ストール。
生成りやオフホワイト、藍や柿渋の色。
カシュクール、ギャザーシャツ、ワークパンツなどの新作も並びます。

また、タイやインドの旅先で出会ったいろいろな生活道具も並びます。

2014年9月11日(木)−21日(日)
open 11:00-18:00
NISHI NISHI
761-8071 香川県高松市伏石1583
tel/fax 087−868−0405
 
| 展示、出店 | 08:19 | - | - |
コオロギ




チェンマイ最終日前夜はにメーフォン家に一泊。
今朝の食事はコオロギ。栄養満点、タイのヘルシーフード。
日本もそろそろコオロギが鳴いてるかな。

仕事が終わったら、マッサージ受けて帰ります。

 
| タイ、ラオス | 13:38 | - | - |
布の測り売り
チェンマイでずっと仕事場として使っていた布屋さん。
市場や他のお店へのアクセスもよく、大変便利で快適な場所であります。
また、仕事場にある収納のひとつをわたしたちに提供してくれたおかげで、
布の在庫やボタンや糸、パターンを管理することもできました。

その布屋のオーナー夫妻の子供たちも大きくなり、長男は数年前から彼ら
が経営するゲストハウスのマネージャーとして働いています(わたしはこ
こに泊まってます)。
そして、今年から布の仕事も手伝うことになり、今までわたしたちが使っ
ていた収納部屋をリフォームして彼の仕事部屋にすることになりました。



それにともなって、わたしたちの布はお店から1kmほど離れたオーナ
ーのお母さんの家の物置に移動することになったのですが、今まで詰め
込めるだけ溜め込んでいた布を移すのは大変な作業です。治りかけの腰
が悲鳴を上げています。ひぃー。

せっかく機会なので、思い切って布を整理しようと決めました。いつか
使おうと思っていたラオスやタイの民族の手織り布、インドの木版プリ
ントの布などは9月の旅のバザールで測り売りをいたします。



岡山の家にもいろんな布が溜まっているので、そこからもいくつか。
あと、訳ありの服たちもいっしょに。

またバザールが近づいたら詳細をお知らせいます。
| タイ、ラオス | 09:32 | - | - |
カレンの家族






カレン族の村へ行って帰ってきました。
今回も美しい景色とすばらしい手仕事、おいしいご飯を堪能してきました。
はじめて食べる南国の果物は忘れられない味、でも名前は忘れました。

藍の調子もよくて、琉球藍とインド藍の2種類の葉をそれぞれ発酵させて、
糸や布を染めてもらっています。
染めた糸を使った手紬ぎ手織りの布もきれいに仕上がってました。





ついこの間産まれたと思っていた次男のウィの娘は1歳になりました。
わたしが訪ねる4日前から奥さんと一緒に実家から移って来て、みんなで
住むようになったようです。
村の人たちが一目見ようと次々に遊びに来るのでとても賑やかでした。
ウィのうれしそうな姿が忘れられません。
写真はハンモックでお昼寝をしているところ。蚊に刺されないよう上手に
蚊帳をかけています。

豚にもまた子供が産まれてました。
黒、茶、白黒、いろんな色の子豚がピーピー泣いてこちらも賑やかです。
 
| タイ、ラオス | 18:41 | - | - |
メーフォン、日本へ


今日は村からメーフォンがチェンマイに来てくれました。
写真はカゴいっぱいに入ったおみやげのラムジャイの実。メーフォンの息
子のトーはラムジャイ農家さん、今朝早く山の畑で採ってきてくれました。
消毒前なので安心だし、トーの作ったものはとっても美味しいんです。
食べだすと止まらなってしまいます。

メーフォンには来年の春夏用のシャツとパンツを注文しました。
この時期はラムジャイの仕事で縫い子さんがいなくなるので、これから春
に向けて、ゆっくり手縫いで仕上げてもらいます。

さて、仕事の話が終わったら、10月の日本行きの打ち合わせです。
メーフォンも日本に行く気満々だし、日程が決まったらさっそく旅行会社
に行って飛行機のチケットを購入しました。
いよいよメーフォンが日本にやってくるかと思うと、なんだかじーんと来
るものがありました。

10月は大阪のかぐれにて展示会があるので、彼女といっしょに手縫いの
ワークショップも開く予定です(2日目ぐらいがいいかな)。
そのほかの日は、わたしたちもいっしょに一週間の日本の旅を楽しみたい
と思っています。ああ楽しみ。

 
| タイ、ラオス | 20:50 | - | - |
アカ族の布


チェンマイ2日目。
友人のお店にてアカ族が織った細幅の木綿を購入。最近はなかなか手に入
らなくなった貴重な布です。生成りははじめて。

アカ族の布は糸に強い縒りがかかっているためか、ザラザラした独特の肌
触りです。彼らは幅20cmほどしかないこの布から上着とパンツを作り
ます。布を無駄にしないよう工夫しており、特にパンツを作る際の布の使
い方が絶妙で、はじめて見たときはとても感動しました。

そういえば、えみおわすでもいつか作ろうと思いながらずいぶん年月が経
っています。



こちらはポーカチャオ。この素朴な風合いがやっぱりいいですね。
今回はポーカチャオで織った大きな敷物も手に入れました。
ずっと欲しかったものなのですごくうれしいけれど、はて、どうやって持
ち帰ろう?
| タイ、ラオス | 00:30 | - | - |
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