笑 坐 版 店

えみおわすはんてん
Samosa wala Timoke


Samosa wala Timokeのともこさんから届いたごはんの写真。
旅のバザールでお出しする時はまたおかずの種類などが変わりますが、
インドの定食、ターリーをイメージしたプレートを出してくれるそうで
す。
わたしたちもインド旅中はいつもこればっかり食べてました。

岡山からはかぼちゃと冬瓜、そしてタイの友人からいただいたオーガニ
ック栽培のタイ米をともこさんに託しました。
季節の野菜たちがどんな料理に生まれ変わるのか楽しみです。

プレートは一日30食ぐらい(20日ー22日の3日間)、サモサは多
めに用意してくださいます(19日ー22日の4日間)。
ご予約は不要です。

旅の食堂、ぜひお楽しみください。


 
| えみおわす | 08:17 | - | - |
刺し子のヨガパンツ




高松在住の裂織作家、いわもとあきこさんのヨガパンツ。
草木で染めたベージュ色だったものに刺し子を施したあと、タイのプレー
の工房で染め直しをしたのが2年前。→

そこからさらに刺し子が増えていって今では写真のとおり。
とても恰好いい!ヨガパンツがこんな風になるなんて。
布を染めている合間の時間に刺し子をしてくださっているようです。
おしりや腿の裏にももびっしりと入ってます。

近々農作業のパンツを作ろうと思っていましたが、ヨガパンツに刺し子を
して使うのもよさそうですね。

長らく履いて膝が抜けたり、おしりの部分の布が薄くなった方もぜひ裏に
布を当てて刺し子してみてください。
わたしたちも真似してみたいと思います。



それにしてもいいパンツでした。
あっこちゃん、どうもありがとう。
 
| えみおわす | 11:37 | - | - |
女木島


昨日の午前中は高松港からフェリーに乗って女木島へ。
東京から遊びに来た北川ベーカリーの家族と岡山から来たじゅんこ、そ
うたもいっしょに。

女木島は桃太郎に出てくる鬼が島の舞台になっていると言われていて、
山の中腹には鬼(海賊)が住んでいたという大きな洞窟があります。

桃太郎好きのそうたは鬼を退治しようと新聞紙でできた刀と竹の弓矢を
持ってきてました。



洞窟や鬼と桃太郎の人形よりもはじめての船に一番興奮したみたい。
北川家の葉ちゃんといっしょにすごいはしゃぎぶりでした。

来年はまた違う島に行ったり、もう少しゆっくり高松滞在を楽しみ
たい。
 
| えみおわす | 11:33 | - | - |
NISHI NISHI はじまりました。




高松、NISHI NISHIでの展示会がはじまりました。
今年は初日だけでなくて2日目も在廊させていただいたおかげで、
いつもお会いできなかった方やはじめて来てくださった方など、
いろんな方とお話することができました。

ニシニシでは以前ご購入いただいた服を格好よく着こなしていら
っしゃるお客さんが多いので、ここに来るといつもよい刺激と服
作りをつづけるための元気をもらえる気がします。

ゆみこさん、あやさんには服のデザインよりもパターンのことだ
ったり、裏の始末や縫製の細かいところなどを褒めてもらえるの
もうれしいです。
わたしたちのの要望を聞いて丁寧に縫ってくれる東京や岡山の縫
い子さんたちにも感謝です。







展示会は21日(日)まで。
売り切れてしまったシャツや持っていくのを忘れていたメンズサイズの
服も追加でお送りします。

また、高松では今日から瀬戸内生活工芸祭2014がはじまります。
来週末は野外クラフトフェアとせとうちマルシェもひらかれます。
知っている方や気になる道具、おいしそうな食べ物もたくさん。
行きたいわー。

 
| えみおわす | 11:21 | - | - |
ログウッド染めと生活道具


明日からいよいよニシニシさんで展示会がはじまります。
わたしは初日から、Jとそうたは2日目にお店に立ちます。
約一年ぶりに高松のみなさんにお会いできるのを楽しみにしており
ます。

写真は昨日届いたログウッド染めのタックスカート。
鉄媒染でこんなにも濃く、かっこいい黒に染まりました。
黒は下地の素材感がよりいっそう引き立つので、このリネンコット
ンの光沢がより感じられる気がします。





いろんな国と民族の生活道具。
ミャンマーの竹がごの中にはココナッツや水草、漆塗りの箱なども詰め込
んでいます。

下の写真はタイのカレン族の村から譲っていただいた竹の大匙。
左三つは3、40年前の古いもの。右のふたつは新しく作ったもの。

これらの道具たちはニシニシの空間にもすっと馴染んでくれそうです。
 
| えみおわす | 09:47 | - | - |
訳ありの服たち


高松と東京の展の準備を同時に進行しています。
本日は旅のバザールに並べる“訳ありの服”を整理してタグつけを行っ
ております。

6,7年前に作ったかたちが少しずつ残っていたり、作ってみたもの
の、あまり人気がなくて展示会に持っていかなくなったり、サイズや
色が偏って残ったり、タイの縫い子さんが生地を間違えて作ってしま
ったり(それが結構あったり)、いろんな理由がありまして、今回の
展示会ではお値打ち価格にて並べます。

だいたい5割〜7割引きで、タグにはるシールの色によって値引き率
が分かるようにいたします。

新しくできたハコギャラリーの2階のスペースにて並べる予定です。
 
| えみおわす | 12:45 | - | - |
手紬ぎ手織りのリスパンツ


手紬ぎ手織り木綿を手縫いで仕立てたリスパンツ。
ラオスのサヴァンナケート、タイのイサーン地方、プレー県。
産地もそれぞれです。
生成りの生地もタイのイサーンの布。
しっとり上質な木綿。紬ぎと織りもきれいでいい布です。

この仕事をはじめた10年前と比べると、手紬ぎ手織りの生地はなか
なか手に入らなくなりました。
値段も3〜5倍ほどに上がっていて買うのをためらう時もあります。

次の10年後はどうなっているだろう。
生地だけでなく、タイで縫製の仕事をする人もどんどん減っているよ
うです。もちろん日本で縫い子さんを探すのは本当にむずかしい。
わたしたちにできること、てなんだろう?
最近Jや同じように服を作る仲間とそんな話をすることが多いです。

(誰か洋裁の得意な方がいらっしゃったらご一報ください。できま
 したら岡山県内で)

 
| えみおわす | 16:24 | - | - |
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