笑 坐 版 店

えみおわすはんてん
ヒマラヤウールのスカート



​インドヒマーチャルプラデーシュ州のラホーリー&スピティ村で織られた
ショール用のウールの生地で仕立てたラップスカート。

​今年はいつもお願いしているところでよい生地が出来ず、昨年残していた
​数枚の布でしか作れませんでした。
今度の来週からはじまる冬展のみでの販売になります。



​白とグレイ、白とグレイの糸で織ったヘリンボーン柄の3色。
​ウエストにはタイカレン族の手紬手織りの木綿を使っています。
​新色の白が新鮮。

​デスクワークなどで冷えがちな方におすすめの1着。
毛布をおなかに巻いているような感じでしょうか。
腰周りがとても温まりますよ。

わたしたちもとても気に入っている生地なので、年々糸や織りのクオリ
ティが下がっているようです。

来年のインド出張、3年ぶりにヒマラヤの村へ足を運んで、現地の様子
を見に行かなくてはいけないですね。
 

| えみおわす | 08:35 | - | - |
仕事着





岡山市にある美容室ハロウさんではこの秋からえみおわすのロングシャツ

とコートワンピースを仕事着として使ってくださっています。

 

昨日、ようやく髪を切りに行けて、実際に着ている様子を見ることができ

ました。

 

上の男性がオーナーの長綱さん。

ロングシャツのXLにヨガパンツの麻の生成りを合わせて。

 

下はスタッフのもえちゃん。

コートワンピースのSサイズ。

スニーカーにもよく合ってる。

 

肉厚の布だったので肩が凝らないか心配だったのですが、重くなく、動き

やすいとのこと。何よりオーガニックコットンの肌触りが気持ちよさそう

でした。

わたしも長綱さんと同じ生地でロングシャツを仕立てたくなりました。

 

お客さんの中でも、家の家事や野良仕事、事務仕事など働く時の服として

使ってくれる方も多いようです。これ1番うれしい。

 

これからも動きやすくて(マチが大事)、見た目にもいい服を作りたいな

と思っています。

 

| えみおわす | 15:54 | - | - |
手編みのチョッキ



昨日、インド、ヒマラヤの村から荷物が届きました。
中身は手編みのチョッキとパシュミナショール。

チョッキは今まで何度も作っていただきましたが、気が付くといつも
インド仕様の形に変わってしまいその度に挫折しておりました。
​肩幅は広くてまっすぐ平行に、アームホールはきゅっと狭くするのが
​インドの形です。

​それでも、えみおわすのお客さんからの要望も高く、三度目の(四度?)
チャレンジすることにしました。

本当は来年用にサンプルを1着お願いしたのですが、なぜか5着入って
いたので、冬展に並べます。
気になる形は今回のものは大丈夫です。

​問題は来年用にたくさん注文したあとの出来上がりですね。





こちらはパシュミナ100%の大判ショール。

​今年の秋冬のメインしてにしようと昨年からお願いしていたもの。
届いたのは結局この3枚でした。。。。

​来年は、チョッキとショールを各地の展示会に並べられるようにしたい。

 

| えみおわす | 08:05 | - | - |
ババシャツ



今年の春にはじめて作った長袖のカットソー。

​素材は海島綿という最高級木綿の種から作るオーガニック木綿を使用し、
​脇に縫い目が来ない丸胴編み。
1枚でも着られるようにしっかり度詰めして、
襟ぐりは生地が馴染んだころに開きすぎないようなサイズにしました。
素材感のあるボトムやスカートやワイドパンツにも合わせてもバランス
がいいように体にフィットする形にしています。

​この度詰め具合と体にフィットする形が、今の時期に下着として使うと
​とても温かいようです。
​町内で自然農を営む友人が畑仕事に重宝しているそうで、洗い替え用に
もう1着買いに来てくれました。

​色が生成りの1色のみだったり、思っていたよりもSサイズが小さく仕
​上がってしまったり。
展示会でも地味な存在でしたので、友人の言葉にとても救われました。

​と、いうことで改めてこちらで紹介させていただきました。

​定番の服として各地の展示会にて販売いたします。
​肌触りのよいなめらかな質感と温かさはババシャツにぴったり。

冬の下着にもぜひ使ってくださいね。

 

| えみおわす | 10:00 | - | - |
手編み手袋



手編みの手袋。

​これから朝夕、犬と山羊の散歩になくてはならない道具。

あたたかいですよー。

 

| えみおわす | 19:11 | - | - |
ルームシューズ

 

今朝、わたしたちの住む岡山の吉備中央町にもはじめて霜が降りました。

目の前の畑が真っ白に。

山の葉っぱも落ち始めて少しずつ本来の土地の形が見えてきました。

この季節もまたきれいです。

 

さて、東京の冬展もあと2週間となりました。

今展の主役はインドのヒマラヤ地方の村で羊毛を手で紡ぎ、手編みして

作ってもらっているニットたちです。

 

写真は新しい形になったルームシューズ。

何故かお願いしてもいないのに縞々で編んでくれました。

がっかりして収納箱の奥にしまっていたのですが、履いてみるととても

よい感じです。

 

 

色の組み合わせもいくつかのパターンがあり。

わたしが注文したプレーンは少しだけ作ってくれていました。

どれも羊の毛そのものの天然色です。

 

これから春にかけて足元を温める道具としていかがでしょうか。

| えみおわす | 09:37 | - | - |
薪生活



​日に日に寒くなってきました。
これから本格的な冬がやってきますね。

さきほど、この冬はじまてペチカに火を入れました。
​煉瓦が冷え切っているので、最初の炊き始めは5時間くらいかけて
弱火でじっくり煉瓦を温めていきます。
高温になりにくいコナラの木を使うとちょうどいいです。

​煉瓦が一度温まってしまえば、朝と晩それぞれ1時間ほど炊けば一日中
家の中があたたかいです。
松の木で一気に高温にします。

お風呂も薪で炊くようになったし、これから春までの半年間は薪生活。
​薪割、薪運び、火を焚いて、慌ただしい日々のはじまりです。
 

| 暮らし | 10:46 | - | - |
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