笑 坐 版 店

えみおわすはんてん
メェーメェー


我が家にヤギの子がやってきました。
最初に会った一週間前よりも大きくなっていました。

小屋は布団干しに使っている竹の支柱をそのまま利用し、屋根を
つけて簡単なものをこしらえました。
ヤギは湿気が苦手らしいので、高台を作ってくつろげるように。
エサは草ボーボーなので豊富です。

生後一か月ちょっと、まだまだ赤ちゃんなのにお母さんと離れ離
れにさせられて緊張していましたが、慣れてくると、草をムシャ
ムシャ。
近くでしゃがんでいると背中に乗ってくるようにもなりました。
高いところが好きなようです。

でも、さすがにまだまだ寂しいので、人がいなくなった途端に、
メェーメェー1時間も2時間も鳴きつづけます。

わたしたちにとって動物との暮らしははじめて。
連れてきてはじめて、知らないことだらけだったことがよくわか
りました。
夜の寝床用にこしらえた柵を軽々と飛び越えられること。
草は朝でも夜でもいっぱい食べること。
鳴き声はビブラートが効いてかなりのボリューム。
人なつっこくて、さびしがり屋。

想像していなかったことがまだま起きそうな予感はしますが、
ヤギとの暮らしを楽しめたらと思っています。
動物から教えてもらうこともたくさんありそうです。

名前は彼女のお母さんがメーちゃんだったので、メメと名付
けました。


 
| 暮らし | 19:17 | - | - |
茨城 hibi


茨城古河市にあるhibiさんでの展示会のご案内です。
普段から常設でえみおわすの服や小物をお取扱いいただいている
お店で、2年前にははじめての展示会をさせていただきました。
今年は2度目の展示会。
新作や新色、新しい素材を並べて、みなさんのお越しをお待ちし
ております。

このhibiさんから7月の昌福寺さんまでしばらく展示会がつづきま
す。
熊本、はじめギャラリーさんでは5月28日(土)から予定通り
展示会を開催することになりました。

今もなお余震がつづき、たくさんの方が避難所や車などで過ごさ
れている熊本で、えみおわすの服を並べる意味はあるだろうか、
といろいろ考えております。
1人でも喜んでくださるお客さんがいらっしゃるといいのですが。

以下、hibiさんでの展示会DMより。

えみおわす 春夏の服

インドのカディ、日本で織られた高密度の
コットンやリネン、イタリアで紡績されたヘンプなど、
さまざまな布で仕立てた春夏の服。
白、生成り、藍の青、ラック虫の赤、ログウッドの黒、
新色にクスノハガシワで染めた黄色。
定番の服のほかに、襟付きのシャツ、
ノースリーブシャツなど新しいかたちも並びます。

ぜひお立ち寄りください。
お待ちしております。

2016 年5月14日(土)−22日(日)
open 12:00–19:00(最終日は17:00 閉店)
会期中無休
306-0023 茨城県古河市本町2-14-6
tel./fax. 0280-32-7121
http://hibi-zakka.jugem.jp/
えみおわす http://emiowasu.com/

わたしは初日の15時ころまで在廊いたします。
飛行機の日程を間違えて少しの滞在ですが、みなさま
にお会いできるのを楽しみにしております。

 
| えみおわす | 13:45 | - | - |
鳥取キャンプ






一年ぶりに鳥取の海岸でキャンプ。
岡山玉野からは昨年と同じ岩尾ファミリー、そして新たに
昨夏東京から玉野に移ったてるんファームの藤田家のみん
なが集まりました。

わたしたちは2日目から参加。
今年は家のことや茨城の展示会の準備、ヤギの小屋つくりなどが
あって1泊だけだったのが悔やまれるくらい、のんびりで楽しい
キャンプ。
みんなで持ち寄ったごはん、夜のたき火、近くの温泉、きれいな
景色、貝殻集め。
子どもたちの成長も感じながら豊かな時間を過ごしました。

ヤギが来るので、こうして泊りがけで出かける旅は最後のつもり
だったけど、みんなのヤギに興味津々な様子を見ていたら、
動物連れのキャンプもできるような気がしました。

またこの場所にみんなといっしょに来られるといいな。
来年がまた楽しみです。

今日はヤギの簡易小屋を作ります。
 
| 暮らし | 12:02 | - | - |
ocoge


5月3日にオープンする「ocoge」さんにて、えみおわすの服をお取り
扱いいただくことになりました。

岡山市の東区光津というところにあるお店は、元々、店主の小西好美さ
んの鞘職人だったおじいさんが作業場として使っていたそうです。

建物そのままを生かしながら、もう一人の店主の岡崎くんといっしょに
作り上げた小さな空間には、彼らが選んだ古いもの、新しいもの、日本
のものからヨーロッパ、アジアの国々から、土、木、竹、ガラス、革、
さまざま素材の魅力的な道具が並んでいます。

えみおわすの服は、カディのシャツカーディガン、藍染の立ち襟シャツ、
コートワンピース、ワークパンツ、ラグランスリーブやカレンシャツな
どを選んでいただきました。

普段から制服のように身に着けてくださったものたちなので、わたした
ちも安心しておまかせできます。









のりかさんの「草木と手仕事」の本も。
6月になるとまたさらにアイテムが増えていくようです。
素敵なお店でお取扱いいただいて、これからの服作りの励みにもなり
ます。

岡山に来られる際はぜひお立ち寄りくださいね。

 
| えみおわす | 13:32 | - | - |
子山羊


いつか自然豊かな場所に住んでヤギや羊といっしょに暮らしたい、
えみおわすをはじめる前からじゅんこがずっと言い続けてきた夢
がいよいよ実現しそうです。

2月から大工仕事に来てくれた棟梁の義理の弟さんのオンベさん
から、「近所でヤギが産まれたからもらえるよ」と声をかけてい
ただいたのは3月の終わりごろ。

今日は、生後一ヶ月の子ヤギを見に行ってきました。



同じ町内の見晴らしのいい景色の中、子ヤギはお母さんといっしょに
のびのびと育ち、飛び跳ねておりました。

シバヤギという日本在来のヤギで、小柄でかわいらしいです。
そうたもたいそう気に入った様子。

敷地内に雨よけの簡単な小屋を作ったら迎えに行く予定。
動物との暮らし、どんなことになるでしょうか。
あまり乗り気ではなかったわたしも楽しみになっています。

 
| 暮らし | 12:52 | - | - |
みたて







ずっと訪ねたいと思っていた京都の上京区にある「みたて
さんへ。

店主の西山さんにおすすめの山野草を見せてもらいながら、
それぞれの花、葉の形の特長や産地、育て方などのお話を伺い
ました。
お話を聞くうちに、どんどんその魅力に引き込まれます。

そのひっそりとしたたたずまい、よく見ると愛らしい花や葉を
つけていてとても美しいのです。
持ち帰った鉢を見てじゅんこもたいそう気に入った様子。

新しい土地で植物を育てることや、山歩きして草花を観察する
のもより楽しくなりそうです。
すっぷり山野草にはまってしまう予感がします。
 

| えみおわす | 07:54 | - | - |
春の京都


今年も春の京都にてえみおわすの春夏の服展がはじまりました。

京都や大阪、兵庫県や、旅行や帰省をかねて遠方からお越しくださる
方など、いろんな方に足をお運びいただきました。

初日の最高気温は27度。外を歩けば汗ばむほどの天気でしたね。
服を見てくださったみなさま、また上映会にご参加いただいたみなさ
ま、どうもありがとうございました。









オープン前の風景。
年々増えていく定番の服や小物たち。
アイテム数が多く、最初はざわざわしていた飾り付けの作業も、色や形を
そろえていくことでだんだんと落ち着いた空間になっていきます。

少し大変な作業でげっそりしますが、楽しい時間でもあります。



初日は朝から晩までお店に立ちました。
毎年お越しくださる方、はじめて見に来てくださる方、会いに来てくれ
た友人たち。
たくさんの方とゆっくりお話することができました。

写真は友人のつんちゃん。
藍染のロングジャケットが似合っています。





奥のCOTTAGEではAOWさんが昼から上映会が終了するまで食堂を
開いてくださいました。
自家製ペーストをつかったグリーンカレーが絶品でした。
緊張をほぐすためにタイのビールもいただく。

恵文社のみなさんが気持ちよい場を作ってくれたおかげもあって、
最後までリラックスした雰囲気で上映会をすることができました。

ここでもまたとてもいい質問をたくさん投げかけてもらいました。
ご参加いただいたみなさん、AOWのひろくん、あきちゃん、
そして、恵文社のみなさん、ありがとうございました。

数の少なくなったデニムやシャツ、スカートなど、また追加でお
送りする予定です。
展示会は5月8日(月)まで。まだまだつづきます。
 
| えみおわす | 07:32 | - | - |
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