笑 坐 版 店

えみおわすはんてん
秋冬の服
今年の秋冬の展示会用の服が少しずつ出来上がってきております。
一年をとおして作っている定番の服や小物の形が多いのですが、少
しあたたかい素材に変わったり、新しい布や色が加わります。
オーガニックコットンは薄いローンやタイプライターから厚地の綾
織りやオックス地になったり、浜松の高密度木綿も糸番手が太くな
り、ウール素材が入りします。
 
タイの手紬手織りの木綿は春夏は涼しく、秋冬は空気を含んであた
たく履ける生地。
最近はなかなか手に入りませんが、リスパンツ、フィッシャーマン、
巻きスカート、ジャケットも少し作りました。
 
シャツ、ワンピース、スカート、パンツ、ジャケット、コート。
白、生成り、藍、赤、濃紺色。
手縫いとミシン、手織りの柔らかい布と機械織の丈夫な布、タイ、
インド、日本で作られた服を各地の展示会で並べます。
 


岡山の井原デニムで作ったワークパンツも新たに届きました。
(Sサイズはただいま縫っていただいております)
 
涼しくなってきたので、これからまた活躍しそうです。
厚地だけど、肌触りが柔らかく気持ちいい生地。
ウエストは紐でマチも入ってゆったりしているので、下に重ね着もで
きますね。
| えみおわす | 16:28 | - | - |
手仕事の旅 上映会

旅のバザールの開催まで2週間となりました。
定番の服や新作、日本やインドのニットのほかに、旅で出会った生活道
具や値引きした服の販売、Samosa wala Timokeの旅食堂など、盛りだ
くさんの市場になりそうです。
 
また、石田紀佳さんが6月に出版した「草木と手仕事 PLANTS AND
HANDS」も並べますよ。
まだ、手に取ってない方にぜひ読んでいただきたい一冊です。
 
日本の工場で編んでもらうセーターや新作のワンピースなど、まだでき
ていないものもたくさん。
ラック虫の赤やログウッドの濃紺、タイからの荷物もこれから届く予定
です。あわただしい2週間になりそうですが、このブログでもご紹介で
きたらいいなと思っています。
 

12日の夕方は「手仕事の旅 上映会」を開きます。
1月、5月のタイ、6月のインドの旅、日本の仕事場でで少しずつ撮り
ためた映像を友人の映像監督、小川純子さんに編集してもらいます。

純子さんとは先日の高知、四万十の旅をいっしょにまわり、岡山の我が
家にも来ていただきました。
東京に持ち帰ってもらった映像を、これからまとめてくれる予定。
どんな映像ができあがるのかわたしも楽しみ。
5年前に純子さんに作っていただいた結婚PARTY用の寿ビデオがすば
らしかったのです。
 
まだこれから撮りたい場所や人もいるので、完成型ではありませんが、
写真では伝えられない手の動きや音​などを観てください。
上映時間は20分から30分ぐらい。その後、ご覧いただいた方と一
緒にお話会のような形になればいいなと思います(質問してくださる
と助かります)。
9月12日(土) 18:00〜1時間ほど。 定員20名
費 500円(1drink付)

ご予約はemiowasuアットマークemiowasu.comまで。
どうぞよろしくお願いします。​

 
| えみおわす | 11:07 | - | - |
旅のバザール


えみおわす 旅のバザール

今年の9月もハコギャラリー1階と二階のスペースをつかって、
旅の市場をひらきます。

定番の服と小物、新作のロングジャケット、チャイナボタンワ
ンピース、コットン×ヤクウールのセーター。
インドの手編みニット、旅先で出会った生活道具、手織り布の
測り売りもします。

また、数やサイズ、色の揃わなくなった服やサンプル、訳あり
のものなど、お値打ち価格にて販売いたします。

ぜひお出かけください。
お待ちしております。

「手仕事の旅 上映会」
タイ、インドの布仕事の旅、日本で少しずつ撮った記録を上映
します。
12日(土)18:00− 定員20名
500円(1drinkつき)

Samosa wala Timokeの旅食堂

季節の巡りに沿った旬の野菜をたっぷり使ったごはん、サモサ、
冷たいおやつなど、アジアの風を感じる食堂を開きます。
12日(土)−15日(火)←DMでは14日になってました。ごめんなさい。
11日(金)、16日(水)はサモサのみ

食堂は12:00− サモサ販売は11:00−

問い合わせ・ご予約は
emiowasuアットマークemiowasu.comまでお願いします。

2015年9月11日(金)−16日(水)
11:00−19:00 最終日は18:00まで

hakoギャラリー
東京都渋谷区西原3−1−4
tel.03-5453-5321
 
| えみおわす | 08:38 | - | - |
記念撮影




旅の最後に鈴木家へ。
荒井家から車で5分ほどのご近所に住んでいます。
みんなで記念撮影です。

鈴木家も目の前に畑があり、野菜や果樹が育ち、にわとりもいます。
そしてその下にはやっぱりきれいな川が流れています。
この日は朝からじゅんこがたまきちゃんに晒し生地でできる下着の
作り方を教えに来ていて、わたしと壮汰、友人はあとから合流。
昼をごちそうになりました。

メインは自家製の猪肉のベーコン。すごいでしょう。
たまきちゃんは四万十市の中村の町中でノラレコードというお店も
営んでいます。そこでベジだけでなく猪肉や鹿肉を使った料理も出
しているようです。

少しの滞在でしたが、ふたりがやりたいことをどんどん暮らしや仕
事の中で実践していること。
地元の人に受け入れられていることを感じてとても刺激を受けまし
た。

また、みんなに会って元気をもらいに(健康になりに)四万十に来
たいです。

四国滞在中は夏が戻ってきたような暑さで、わたしたちもまた夏休
みのように楽しい時間を過ごしました。

旅の日記おしまい。

 
| えみおわす | 17:16 | - | - |
火のある暮らし






木工家の荒井智哉くんの家族は今年の春に香美市の谷相の山から四万
十へ移りました。
谷間の景色もすばらしかったようですが、ここもまた豊かな自然に囲
まれた場所です。

目の前には畑、田んぼ、そして四万十川の支流が流れていて、ここの
水もまたきれい。周りには家がないのでプライベートリバー。
木工の仕事の合間に川に入ってアユを採る時が何より至福の時間のよ
うです。いいなあ。

たくやくんの家もこの荒井家ももう一軒の鈴木家にもなんとガスコン
ロがありません。みんな薪や炭を燃料にしてかまど、薪ストーブ、七
輪でごはんを作って暮らしています。
ガスの方が早く料理できますが、火を使う暮らしを選んでいるのがと
ても潔くて、なんだかとてもまぶしく感じました。
七輪で焼いたおにぎりや猪肉のおいしかったこと!
わたしたちも自然と火の回りに集まってしまいました。







田んぼと川。
この旅ではよく泳ぎました。
石の河原もよく歩いたからかじゅんこは腰痛もなくなってとても健康に
なって岡山に戻ってきました。





智哉くんの仕事場と器。
滞在中は仕事を休んでいっしょに遊んでくれたので、木を削る姿は見られ
なかったけど、器やカトラリーの素材の木や削ったり、切ったりする道具
を見るだけでも楽しい。

夜は同行した友人といっしょに器を見させてもらいました。
昨年、服と交換してもらった煤を混ぜた黒い漆の器がとてもよくて、毎日
のように使っています。
たくやくんもTABIのごはんによく合うのだと言ってました。
ひとつひとつ木目や削り方の表情が違うのもまた魅力的です。
いつか岡山でも紹介したいなあ。





この日は涼夏ちゃんの誕生日。
たくやくんがローケーキを作ってみんなでお祝いをしました。

たった一日の出来事とは思えないほど、いろんな事や思いが詰まった
荒井家の滞在となりました。
 
| えみおわす | 15:30 | - | - |
四万十へ









高知から南下して四万十へ。
四万十にはTABIのささたくやくん、木工家の荒井智哉くんの家族、東京
の時にご近所だった鈴木家の3つのお宅を訪問しました。

最初に訪れたのはささたくやくんの家。
四万十に来て2年ちょっと。ようやく遊びに来ることができました。
世界中を旅した彼が気に入って選んだ場所はやっぱりいいところ。
四万十川が眼下に流れ、後ろには広葉樹の山、畑と果樹、木造の平屋は
土間の台所と広々した畳の部屋がつづいていて、心地よい空気が流れて
います。

普段はローフードを食べているから火を使うことはほとんどないようで
すが、わたしたちのためにかまどに火を起こして、おみやげのひやむぎ
や豆をゆでてくれました。

たくやくんが四万十に来てからの暮し、普段の食事、ごはんの仕事のこ
と、またえみおわすとTABI食堂をいっしょにやりたいね、などあれこれ
話しながら、みんなで野菜や果物を切って盛り付けて、いっしょに食べ
る時間はよかったな。

夜はずっと四万十川の音をすぐそばに感じながら眠りました。
我が家以外の場所であんまり寝られないわたしもこの日は朝までぐっす
りです。

翌日は車で30分ほど山の中を走り、滝に連れて行ってくれました。
それはそれは美しい景色、きれいに透き通った水の中には魚がたくさん。
たくやくんは普通に泳いで滝の下にいますが、水温はとても低いです。

次は荒井家につづく。
| えみおわす | 13:27 | - | - |
高知




徳島で藍染めを体験したあとは、高知へ移動。
桂浜にある県立の公園でテントを張ってキャンプです。

海で泳いですっきりした後はじゅんこがずっと欲しかった丸い石をみん
なで拾いました(この辺りは丸い石が多いらしいのです)。
型紙をひくときに使うペーパーウェイトに、大きな石は漬物石用に、時
間も忘れて夢中になって海辺を歩きました。

最後にそれぞれ拾った石を一か所に集めて品評会。
かたち、重さを吟味して、本当に使えそうなものを厳選します。
ペーパーウェイトを欲しがっていた東京の縫い子さんも喜んでくれるか
しら。



翌朝、東京から高知入りした友人と合流terzo tempo(テルツォテンポ)
へ。みんなでかき氷を注文。
想像もしていなかった素晴らしいかたち(ボリューム)と美味しさに
みんなで感動しながらいただきました。

かき氷大好きな壮汰は目はきらきらです。


 
| えみおわす | 11:32 | - | - |
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