笑 坐 版 店

えみおわすはんてん
エムエムブックス みの


お待たせしました。
エムエムブックスさんでの展示会のご案内です。
今展へはわたしたちも家族三人で美濃に伺い、初日、2日目と
在廊いたします。
WSや上映会もあり、盛りだくさんの美濃滞在となりそうです。
以下、DMの宛名面より。

えみおわすの服展

岡山で阿部直樹さん、水田順子さんが営むブランド「えみおわす」
が岐阜に初上陸。
たくさんのファンの方々から東海地区で長年待望されていた展示
会が、いよいよ実現します!
男性版マーマーマガジン(3 / 14 発売)掲載の「三角ふんどし」
づくりワークショップも開催。
アジア、そして日本に、古くから伝わる民族衣装の手法、手仕事、
手染めによる天然素材の服や小物たち。

素朴ながらどこか都会的なクールさを兼ね揃えるうつくしい
「えみおわす」の世界を、ぜひ、存分にご堪能ください。

△「えみおわす手仕事の旅」上映会
3月5日(土) 無料
11:00 –12:00, 17:00 –18:00

△「三角ふんどし作りWS」
3月5日(土) 13:00 ‒16:00
参加費3,000円 定員6名
(裁縫道具をご持参いただきます)

どちらのイベントもエムエム・ブックスHPにて、
ご参加受付中です! 詳しくは→murmurmagazine.comまで

2016 年3月4日(金)−13日(日)
平日12:00 –17:00 土日10:00 –17:00
展示会期間のお休み 3月8日(火)

エムエム・ブックス みの
501-3725
岐阜県美濃市俵町2118-19
tel. 0575-46-7091
 
| えみおわす | 06:15 | - | - |
木ずり終わる


昨年の12月から約一か月半かけて行った木ずりの作業を昨日で
ようやく終えることができました。

最後はまた縫い子のともちゃんや米子さんが助っ人に。
わたしではむずかしい場所は大工の棟梁や逢坂さんが仕上げてく
れました。
昨日はわざわざ東京から遊びに来てくれた友人夫婦も建具のオイ
ル塗りと壮汰のお守りをしてくれました。
Tさん、Mちゃん、ありがとう。
結局現場から一歩も離れられず、近所の案内もできなくてごめん
ね。





終わりが見えなくて正直つらかった作業も、おわってみるとなんだか
寂しいです。
左官屋さんがつけてくれた土壁もこの木ずりも今月中にはすべて漆喰
で見えなくなってしまうので、記念に写真を残します。
 
| 家づくり | 14:39 | - | - |
火入れ


今週からペチカに火を入れています。

おかげで住居スペースはほんわりあたたかくて、作業している
と上着がいらないくらいです。
熱が上がるので、2階はとくに。
煉瓦があたたまってしまえば火が消えた後も半日ほど家中があ
たたかい。
薪の量もすくなく済む。
火入れしてみて、あらためてペチカの良さを実感しております。
薪がぱちぱち音をたてて燃える音もやっぱりいいです。

さて、木ずりの作業もようやく終わりが見えてきました。
12月半ばからはじまったこの木ずり。4000本あった木も
残りわずかとなりました。

ただ、大工の棟梁や逢坂さんは月末から別の家の建前、家作り
がはじまるため、来週いっぱいで一旦わたしたちの家作りは終
了です。(それでもずいぶん工期を延ばしていただきました)
左官屋さんも3月から別の現場です。

4月の引っ越しはむずかしそうですが、
夏までにはこの場所で暮らせたらと思っています。

11月の展示会もぜひ実現したいです。

 
| 家づくり | 18:02 | - | - |
岐阜美濃に向けて


3月4日(金)から岐阜県美濃市のエムエムブックスで今年最初の
展示会がはじまります。

ただいま、DMのための切り絵の作成中。
昨年は写真をつかったものがほとんどだったので、ひさしぶりの切
り絵です。

中部地方での展示会は、4年ぶりとなります。
DMをご希望の方がいらっしゃいましたらお送りいたしますので、
よろしければ下記のアドレスまでご連絡ください。

emiowasuアットマークemiowasu.com
 
| えみおわす | 08:48 | - | - |
プルオーバーのシャツと布


フルボタンのシャツにつづいて、こちらはプルオーバータイプの
襟付きシャツのサンプルができました。
前身頃にタックを入れてまた違った表情になっています。

このままでもいい気がしますが、Jはここからまた細かい箇所を
見直しながら、ベストの形を探ります。
こちらもS、M、L、XLと男性サイズまで展開していく予定で
す。



シャツにつかう生地は何にしようか検討中。
細番手のリネン糸を高密度に織った布は80歳の職人さんによって
作られています。
浜松の工場のシャトル機で織られたパラシュートクロス、タイプラ
イターもまたそれぞれの表情や着心地の良さがあっていいのです。

生地も形も、長く着られるいいものを作れたらと思います。


 
| えみおわす | 21:00 | - | - |
通り土間


今日の昼過ぎに無事帰宅しました。

さっそくみんなで新しい家を見に行きました。
通り土間の壁は漆喰が塗られ、また雰囲気ががらりと変わりました。

床には大谷石が張られている最中です。
この仕事も左官職人の堀井さん親子がしてくださっています。
寒い雪の日も通って、雪掻きしながらの作業だったとか。





大谷石は柔らかくて角がかけやすいため、ゴムハンマーを使って一枚
一枚慎重に合わせていきます。
サイズも微妙に違うため手間と時間がかかりますが、張られた大谷石
の床、とてもきれいです。
気になって一時は気持ちが落ち込んだ緑色もまた雰囲気が出てよかっ
た。

ここは住居とえみおわすの仕事場を分ける通り土間ですが、
展示会の時、仕事場とともにギャラリースペースとしても使えそう。

住居の天井や台所の棚など、わたしのいない10日間で大工さんの木
工事もずいぶんすすみました。

自分は布仕事をしているときがやっぱり楽しい、とタイで確認してき
たばかりですが、
来週から再び木ずりの作業の再開です。
さあ、がんばるぞー。。。。
 
| 家づくり | 17:57 | - | - |
春夏に向けて


最終日はふたたび縫製工場へ。
注文したメンズのシャツのサンプルのチェックと春夏の服、秋冬の
展示会に向けての注文を無事し終えました。

メンズのシャツはバンコクで織られた高密度のコットン生地を使用。
張りがあって少しごわごわしてよい感じに仕上がっています。
4月以降の展示会にて並べられそうです。

写真はカレン族の村で織ってもらった手紬ぎの布。
こちらはひさしぶりにジャケットを作ります。

チェンマイでの最後の4日間は雨が降って気温が下がり、一番寒い
日は10度をきりました。暖房や暖かいお風呂や布団のないチェン
マイでは凍える寒さ。つらかったー。
いつも賑わっている夜の屋台やごはん屋さんも軒並みお休み。
ひもじかったー。

この日は普段80人くらいが働く縫製工場でも出勤したのは20名
くらいだったとか。。。
寒かったら休む、ということが許されるタイはやっぱりおおらかで
いい。こういうところが好きです。
服のサイズやディテールが多少違ってもしょうがないですね。

さて、今回もまたいろんな人や物事に出会えてよい旅でした。

次回7月の訪問も楽しみです。
 
| タイ、ラオス | 16:58 | - | - |
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