笑 坐 版 店

えみおわすはんてん
雪はつづく

 

今朝7時前、青みがかったモノトーンの世界。

 

絵や物語の中に入りこんだ気分。

とても静かでいつもの散歩道がまったく別の景色になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

ただいま昼の一時過ぎ。

晴れたり降ったり、ころころ景色が変わり続けています。

 

明後日はタイへ出発。

タイのみんなに写真を見せてあげよ。

 

その前に空港に向かうバス停にまでの車の運転が心配です。

凍っていないといいなあ。

 

| 暮らし | 13:11 | - | - |

 

今日の午前は毎年恒例の消防団の出初式がありました。

 

吉備中央町の役場横のイベントホールの中で開催される式ですが、

10年前までは外で行われていたようです。

今日のような雪の中でも開催され、毎年倒れる人が出ていたのだとか。

想像するだけで凍えます。。。

 

写真は昨日の朝。

ひさしぶりにつもった雪に喜ぶ壮汰とはじめての雪にはしゃぐ犬。

雪を食べ物だと思って無心に食べてました。

山羊は水が苦手なので、小屋でずっと待機です。

 

今朝は一段と雪が積もって真っ白な景色に。

そうたは朝から雪だるまづくりに雪合戦、段ボールをソリ代わりに坂

道滑り。

この週末の2日はとことん雪を楽しみました。

 

 

| 暮らし | 20:20 | - | - |
メンテナンス

12月の前半に展示会を終えたため、ひさしぶりに少し余裕をもって

新年を迎えることができそうです。

 

この機会に体のメンテナンスもしています。

 

秋から通っている高知の先生のところでは、問題のある場所を整えて

もらったり、心と体のバランスや、どうして病気になるのかを根本的

なことから教えてもらっています。

 

はじめて、内視鏡検査もしました。

夏以降ずっと痩せ続けており、秋からは食後に胃の下腹部が痛くなる

という症状がつづいていたので、意を決して岡山市の病院に行ったの

でした。

 

ずっと避けていた病院でしたが、そこの古い病院は先生や看護師さん

が明るく、笑顔で、とてもよかった。

隣接する薬局に薬を処方してもらいに行くと、薬ではなくて、野草茶

やなたね油、古代米など、いい食材がずらり。

「薬ばかり販売するのも嫌なので」と薬剤師さん。

わたしにはケミカルの薬はいらないですよね、と言って漢方薬だけを

処方してくれたのでした。

こんな病院や薬局があったんだ。

 

一年以上前から痛みをごまかして過ごしていた奥歯がいよいよ限界に。

友人おすすめの歯医者さんへ。

岡山駅のすぐ近くにある「駅前歯科」というところ。

 

ここでは、歯の症状を念入りに調べてくれたあと、どういう治療をし

ていきたいかをしっかり聞いてくれます。

レントゲンもむやみにとらず、歯もできるだけ削らず、抜かず、最小

限の治療で。

 

わたしは麻酔も打たず、噛み合わせを整えるために少し歯を削っても

らいました。

「しばらく来なくてもいいように今日終わらせましょう」と言ってく

れました。

こんな歯医者あったんだ。

 

今まで、苦手意識があった病院も歯医者もいい場所、人に出会えるこ

とができました。

今年は家のこともあったので、かなり体に無茶をさせたのだと思いま

す。

 

高知の先生曰く、健康には日向ぼっこと昼寝が一番、らしいです。

来年はそんなリラックスした時間が持てるようにしたいわあ。

 

| 暮らし | 09:27 | - | - |
しめ縄づくり

 

今日は地域の公民館でお正月用にしめ縄づくりの会が開かれました。

毎年この時期になると行われる行事。

わたしたちも参加して、自宅用と仕事場用に作らせてもらいました。

 

 

 

おじいちゃん、おばあちゃんだけでなく、同年代の男の人も

足と手を使って、わらを撚りながら器用に編んでいきます。

最後に榊の葉やウラジロの葉(人間の腹が黒ではなく、白くなるよ

うに)をさしたり、お飾りをつけたら出来上がり。

 

あとは家に持ち帰ってみかんや昆布(よろコブという意味らしい)

を飾ったらより華やかなになりますね。

 

今年もあと一週間ありますが、お餅やお飾りなどの準備をしたおか

げで、気分はもう正月になっております。

 

| 暮らし | 11:56 | - | - |
餅つきとおはぎ作りの会

 

 

12月23日、新居ができたらぜひお餅つきをしてください、と

大工の棟梁からいただいていた石臼とこのためにこしらえてくだ

さったきねを使って我が家ではじめてのお餅つき。

 

近所の友達や玉野の友人たちが集まって、朝から2升のお米を5

回蒸してつきました。

 

 

 

もち米は息子の通う幼稚園の園長先生の田んぼで作ったものを分けて

もらったもの。

5分づきの餅、玄米餅、豆餅にして。

 

お昼にはつきたてをみんなでいただきました。

粕汁、ゆず入り大根おろし、納豆、きなこ、あずきといっしょに。

どの味もとてもおいしかったー。

 

 

 

男衆と子供たちが餅つきに夢中になっている頃、台所ではおはぎ作り

の会がはじまりました。

 

以前、高松にてえみおわすの服を縫ってくれているいづみさんがおみ

やげに作ってきてくれたおはぎがあんまりにもおいしかったものです

から、ご指導をお願いしたのであります。

 

 

お米の水分量、炊き加減、あんこの甘さなど、まだまだ経験が必要

ではありますが、あこがれのおはぎ作りをすることができてよかっ

たです。

 

思っていたよりも手間がかからないし、これからはわたしたちでも

気軽にできるお菓子になりそうです。

 

 

 

 

| 暮らし | 21:09 | - | - |
冬の空

 

わたしたちの住む場所は標高300メートルほどの高原にあるため、

一年を通して朝は霧がかかることが多いです。

とくに冬場のこの時期は濃い霧に包まれます。

ただいま10時近くですが、まだ真っ白な景色です。

 

昔、旅をしていたころ長く滞在していたタイ北部メーホーソン県の

小さな村の朝も同じように真っ白な空だったな。

 

ガイドブックにはほとんどのっていない村だったけれど、きれいな

空気や昔ながらの美しい景色、温泉を求めて旅人が集まる場所でし

た。

 

 

昼前に空が見えはじめて、夕方にはこんなきれいな景色に。

季節の移ろいをまじかに感じられる場所で、どの季節も好きですが、

冬の澄んだ空気がやっぱり一番好きだなあ。

 

 

 

| 暮らし | 09:50 | - | - |
きのこ

 

ノリランカから原木なめこをいただきました。

もう見た目からしてぷりぷりでおいしそう。

 

さっそく醤油とみろんで蒸し煮にして保存。

大根おろしと和えたり、麺やごはんにかけて食べていただきます。

 

 

 

最近は散歩をしながらきのこ探しをしています。

と、言っても素人でも間違えずに採れるのはアミタケというきのこ。

房の裏がスポンジ状になっているので見分けるのが簡単なのです。

汁に入れて飲むのが簡単でおいしい。

 

山の中にはきっと食べられるきのこがたくさんありはず。

このあたりできのこに詳しい人がいたら案内してほしいね、とノリ

ランカとも話をしました。

 

山羊のメメはただいまどんぐりに夢中です。

ぼりぼりといい音出しながら歩き食べてます。

 

 

 

| 暮らし | 14:57 | - | - |
お米づくり

 

今年は、ノリランカ農園のノリランカ主催の「女性一人でもでき

るお米作り」をテーマにしたお米作りの会が行われています。

 

この会に、じゅんこも参加しておりまして、

第1回のあぜ道づくりから、その後の水路づくり、防獣柵張り、

モミ撒き、田植え、草刈りなど、月一回のペースで参加者の方た

ちが集まって、自然農の田んぼ、お米づくりを学んでいます。

 

ところが先週、イノシシか何か動物が侵入し、稲の穂を食べられ

るという被害が発生してしました。

収穫ももうすぐだったのにー、とノリランカも残念そう。

このまま被害が大きくなる前にと、柵にさらにネットをかけて予

防することになりました(柵の小さな隙間をウリボウか何かが入

っているのではと予想して)。

 

この日はじゅんこが幼稚園の行事で出られなかったので、わたし

がネット張りに参加しました。

田んぼはノリランカの家からわりと近いところにあって、長い間

使われていなかった場所。

 

 

ネットを1時間半くらいで張り終えて、その後田んぼの中を見

学させてもらいました。

稲が倒れているところが動物が入った場所のようです。

 

 

被害のなかったお米は立派に育っていました。

自然乾燥のの場合、茎の部分が3分の1ほど色が変われば収穫時。

乾燥機にかける場合は3分の2が目安だそうです。

ほんの少し参加しただけですが、お米づくりはやっぱり魅力的。

 

来年か再来年かもう少し先?

いつか自分たちでもお米作りに挑戦したいなあ、と改めて思った

のでした。

 

イノシシの被害も年々大きくなって、範囲も広がっています。

町内の猟師さんも高齢化がすすんでいて手が回らないとか。

猟の仕事も気になるこの頃です。

 

| 暮らし | 06:12 | - | - |
はちみつ

 

東京に行く2,3日前のこと。

ミツバチの巣箱がスズメバチの襲撃にあってしまい、一瞬にしてミ

ツバチたちは姿を消してしまいました。

2,3日して巣箱を開けてみると蜂の子もはちみつも新しい場所へ

運び出された後でした。。。がーん。

 

それでも残ったはちみつを絞ってみると6リットルものハチミツが

収穫できました。

さらっとしてメープルシロップのよう。

 

そのままだと発酵してしまうので、半分は煮詰めました。

柑橘のような香りがして贅沢な味がします。

おいしい。

 

一匹のミツバチが一生のうちで作られるハチミツはティスプーン一

杯とか。

ありがたみを感じながら、少しずついただいています。

 

それにしても、箱を開けた時の巣の美しさと言ったら。

花粉からこのような形を作り出してしまう生き物のすごさをまじま

じと見ることができました。

 

この後、巣は鍋で煮詰めて蜜蝋に姿を変えました。

 

 

 

| 暮らし | 16:11 | - | - |
川遊び

 

今年の夏は遠出をしないで、家とその周辺を楽しんでます。

先日は町内に流れる川で泳ぎました。

近いし、人もあまりいないので気軽に行けていい。

わたしたちのお気に入りの場所です。

 

犬の茶子もいっしょに川遊び。

彼女はラブラドールの血が入っているので、水が大好きのよう

です。

生まれてはじめての川も、見事な犬かきで泳いでました。

 

 

| 暮らし | 10:10 | - | - |
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