笑 坐 版 店

えみおわすはんてん
おすそ分け



​弟ののぶと縫子のともちゃんから夏野菜のおすそ分けをいただきまし
た。

きゅうり、トマト、ナス、ズッキーニ、モロッコいんげん、ししとう
摘みたてが段ボールにたっぷり。
ふたりがいつも分けてくれたり、我が家の畑もちょこちょこ収穫でき
るので、今年の夏はあまり買い物をせずに済んでいます。

この夏、畑づくりに力を入れられてるのも、のぶとともちゃんによい
刺激をもらっているからだと思う。

​この野菜の種が植えどき、あの野菜がよく育っている、なんて話を聞
くと、わたしたちもそわそわして、畑に足が向かうのです。

ありがたやあ。

 

| 暮らし | 14:16 | - | - |
大山キャンプ



毎年恒例となった春のキャンプ。
今年は海ではなく、鳥取大山の池のほとりで。

​この野営場やたどり着くまでの道中は、昔、北海道を旅した時に見た壮
大な景色に似ている。空気や水もきれいでした。





​大山の滝へ。

植物や水、空気、新緑もきらきらしていて​美しい景色。

そんな場所だから行き交う人との挨拶も気持ちよかったです。

 

ただ、気軽に行けるものだとサンダルで行ったのが間違いでした。
​足腰にしっかりと疲れを感じるトレッキングコースだったので、

次回はちゃんと靴を履いて、もっと先のコースまで行きたいです。

​一緒に行ったチャコは崖のような場所もすいっと登り、冷たい川ではじ

ゃぶじゃぶ泳いでました。たくましい。
​登山者のかわいこちゃんたちから拍手をもらってました。
いいなあ。

​壮汰も最後まで歩き続けました。
​この1年でずいぶん成長したものです。



​今年も玉野に住む岩尾家とてるんファームの藤田家もいっしょに。
​2泊3日、近くの温泉、おいしいごはん、ゆったりとした時間。
子供たちもたまにもめながらも仲良く過ごしてました。

​家展の準備のあわただしい時だったけど、行ってよかった。
​来年もまた遊びに行けるといいな。
 

| 暮らし | 17:19 | - | - |
麹づくり


​先日、近所のノリランカに麹づくりを教えてもらいました。
ノリランカが彼女の田んぼで育った稲につく稲麹黴を採取したもの
で作る、という魅力的な会です。

​ぱらぱらになるように蒸したうるち米(これもコツがいるそう)に
稲麹黴を混ぜ合わせます。



​混ぜ合わせたものは布にくるんで3日間保温します。
​昼間はあたたかい屋根の上に置き(写真)、夜は布団に湯たんぽを入れて
いっしょに寝ます。
​4時間、12時間と時間をあけてかき混ぜます。

​こんなふうに手をかけていく。
3日目の今日はお米から甘い香りがしてきました。

​このお米の半分は乾燥させて麹として使います。甘酒や塩麹を仕込みたい
と思っています。
​もう半分はさらに一週間保温して、青い色の種麹を作ります。
​うまくいきますように。

 
| 暮らし | 09:02 | - | - |
入学式



​本日、そうたの小学校の入学式でした。

​幼稚園と同じ敷地内にある円城小学校。
同級生は5人から10人に増えました。
新しい制服と帽子、ランドセルがまぶしいね。





​学校前の桜並木がちょうど満開でめでたい気分。
​家の庭に植えたアーモンドもきれいな花がひとつ開いてました。
 

式の最中はしゃっくりとあくびを連発していたそうた。
​家に帰ってお昼ご飯を食べたらすぐに眠りました。

緊張していたんだねー。

 


明日から上級生のみんなと集まって歩いて学校に通います。

これから6年間。どんな日々が待っているのでしょう。

よい距離間で見守りつつながら、わたしたちも成長していけたらいいな

と思っています。


 

| 暮らし | 13:37 | - | - |
雪はつづく

 

今朝7時前、青みがかったモノトーンの世界。

 

絵や物語の中に入りこんだ気分。

とても静かでいつもの散歩道がまったく別の景色になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

ただいま昼の一時過ぎ。

晴れたり降ったり、ころころ景色が変わり続けています。

 

明後日はタイへ出発。

タイのみんなに写真を見せてあげよ。

 

その前に空港に向かうバス停にまでの車の運転が心配です。

凍っていないといいなあ。

 

| 暮らし | 13:11 | - | - |

 

今日の午前は毎年恒例の消防団の出初式がありました。

 

吉備中央町の役場横のイベントホールの中で開催される式ですが、

10年前までは外で行われていたようです。

今日のような雪の中でも開催され、毎年倒れる人が出ていたのだとか。

想像するだけで凍えます。。。

 

写真は昨日の朝。

ひさしぶりにつもった雪に喜ぶ壮汰とはじめての雪にはしゃぐ犬。

雪を食べ物だと思って無心に食べてました。

山羊は水が苦手なので、小屋でずっと待機です。

 

今朝は一段と雪が積もって真っ白な景色に。

そうたは朝から雪だるまづくりに雪合戦、段ボールをソリ代わりに坂

道滑り。

この週末の2日はとことん雪を楽しみました。

 

 

| 暮らし | 20:20 | - | - |
メンテナンス

12月の前半に展示会を終えたため、ひさしぶりに少し余裕をもって

新年を迎えることができそうです。

 

この機会に体のメンテナンスもしています。

 

秋から通っている高知の先生のところでは、問題のある場所を整えて

もらったり、心と体のバランスや、どうして病気になるのかを根本的

なことから教えてもらっています。

 

はじめて、内視鏡検査もしました。

夏以降ずっと痩せ続けており、秋からは食後に胃の下腹部が痛くなる

という症状がつづいていたので、意を決して岡山市の病院に行ったの

でした。

 

ずっと避けていた病院でしたが、そこの古い病院は先生や看護師さん

が明るく、笑顔で、とてもよかった。

隣接する薬局に薬を処方してもらいに行くと、薬ではなくて、野草茶

やなたね油、古代米など、いい食材がずらり。

「薬ばかり販売するのも嫌なので」と薬剤師さん。

わたしにはケミカルの薬はいらないですよね、と言って漢方薬だけを

処方してくれたのでした。

こんな病院や薬局があったんだ。

 

一年以上前から痛みをごまかして過ごしていた奥歯がいよいよ限界に。

友人おすすめの歯医者さんへ。

岡山駅のすぐ近くにある「駅前歯科」というところ。

 

ここでは、歯の症状を念入りに調べてくれたあと、どういう治療をし

ていきたいかをしっかり聞いてくれます。

レントゲンもむやみにとらず、歯もできるだけ削らず、抜かず、最小

限の治療で。

 

わたしは麻酔も打たず、噛み合わせを整えるために少し歯を削っても

らいました。

「しばらく来なくてもいいように今日終わらせましょう」と言ってく

れました。

こんな歯医者あったんだ。

 

今まで、苦手意識があった病院も歯医者もいい場所、人に出会えるこ

とができました。

今年は家のこともあったので、かなり体に無茶をさせたのだと思いま

す。

 

高知の先生曰く、健康には日向ぼっこと昼寝が一番、らしいです。

来年はそんなリラックスした時間が持てるようにしたいわあ。

 

| 暮らし | 09:27 | - | - |
しめ縄づくり

 

今日は地域の公民館でお正月用にしめ縄づくりの会が開かれました。

毎年この時期になると行われる行事。

わたしたちも参加して、自宅用と仕事場用に作らせてもらいました。

 

 

 

おじいちゃん、おばあちゃんだけでなく、同年代の男の人も

足と手を使って、わらを撚りながら器用に編んでいきます。

最後に榊の葉やウラジロの葉(人間の腹が黒ではなく、白くなるよ

うに)をさしたり、お飾りをつけたら出来上がり。

 

あとは家に持ち帰ってみかんや昆布(よろコブという意味らしい)

を飾ったらより華やかなになりますね。

 

今年もあと一週間ありますが、お餅やお飾りなどの準備をしたおか

げで、気分はもう正月になっております。

 

| 暮らし | 11:56 | - | - |
餅つきとおはぎ作りの会

 

 

12月23日、新居ができたらぜひお餅つきをしてください、と

大工の棟梁からいただいていた石臼とこのためにこしらえてくだ

さったきねを使って我が家ではじめてのお餅つき。

 

近所の友達や玉野の友人たちが集まって、朝から2升のお米を5

回蒸してつきました。

 

 

 

もち米は息子の通う幼稚園の園長先生の田んぼで作ったものを分けて

もらったもの。

5分づきの餅、玄米餅、豆餅にして。

 

お昼にはつきたてをみんなでいただきました。

粕汁、ゆず入り大根おろし、納豆、きなこ、あずきといっしょに。

どの味もとてもおいしかったー。

 

 

 

男衆と子供たちが餅つきに夢中になっている頃、台所ではおはぎ作り

の会がはじまりました。

 

以前、高松にてえみおわすの服を縫ってくれているいづみさんがおみ

やげに作ってきてくれたおはぎがあんまりにもおいしかったものです

から、ご指導をお願いしたのであります。

 

 

お米の水分量、炊き加減、あんこの甘さなど、まだまだ経験が必要

ではありますが、あこがれのおはぎ作りをすることができてよかっ

たです。

 

思っていたよりも手間がかからないし、これからはわたしたちでも

気軽にできるお菓子になりそうです。

 

 

 

 

| 暮らし | 21:09 | - | - |
冬の空

 

わたしたちの住む場所は標高300メートルほどの高原にあるため、

一年を通して朝は霧がかかることが多いです。

とくに冬場のこの時期は濃い霧に包まれます。

ただいま10時近くですが、まだ真っ白な景色です。

 

昔、旅をしていたころ長く滞在していたタイ北部メーホーソン県の

小さな村の朝も同じように真っ白な空だったな。

 

ガイドブックにはほとんどのっていない村だったけれど、きれいな

空気や昔ながらの美しい景色、温泉を求めて旅人が集まる場所でし

た。

 

 

昼前に空が見えはじめて、夕方にはこんなきれいな景色に。

季節の移ろいをまじかに感じられる場所で、どの季節も好きですが、

冬の澄んだ空気がやっぱり一番好きだなあ。

 

 

 

| 暮らし | 09:50 | - | - |
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