笑 坐 版 店

えみおわすはんてん
hibiさん10周年


​えみおわすの服を常設でお取り扱いいただいている茨木古河市のhibiさん
​が開店10周年を迎えられました。
おめでとうございます!

​えみおわすもかれこれ8年くらいお店に置いていただいているでしょうか。
​毎月、コンスタントに服を注文してくれる数少ないお店です。

​つい先日も、カレンシャツやギャザーシャツ、チベタンスカートなど夏の
服をたくさんお送りしました。
ただいま夏服を見られるのは、hibiさんと札幌のエフロクブンノイチさん
​の2店です。

​写真はhibiさんから届いた10周年記念の日本酒と手ぬぐい。
感謝状も入っておりました。

​えみおわすにとってもhibiさんの存在は大きく、服作りをつづけられる力
をいただいています。

これからもどうぞよろしくお願いします。

 
| えみおわす | 09:00 | - | - |
水場とタイル床



​家づくりの時に仮設で作られ、そのまま使っていた外の水場が新しく
なりました。

​えみおわすの仕事場の西側にある水道で、藍染め用の服を精練する際に
​大鍋に水をためたり、外で洗い物をしたり、畑に水を撒くときに使った
り、仮設のわりにはよく使う場所でした。

今月初めから西側の外の砂利をタイル張りの床にしてくれた左官の堀井
さんが見かねて、使いやすく、見た目もきれいに作り変えてくださった
のです。

​バケツやジョウロを置く場所もできました。
​敷地内に転がっている石を集めてこしらえてくれました。



床もきれいになりました(この時はまだ水場はできていません)。
藍染めをする作業場になる予定でしたが、あまりにもきれいな床が出
来上がったので、違う用途に使うことになりそうです。

​これから、棟梁に屋根をかけてもらい、西側の外壁に収納棚も作って
もらいます。

​ずっと放置したままの新しい山羊小屋づくりもそろそろ取り掛からな
いと。
​夏の間に完成させて、気持ちよく秋を迎えたいです。

 

| えみおわす | 13:57 | - | - |
夏の畑

 

12日ぶりの日本は気温がぐっと上がって、タイやインドよりも蒸し暑く

感じました。

日本の夏は格別に暑いですねー。

 

岡山に戻ったら一番に畑へ。

12日の間に野菜たちは想像以上に大きく成長していました。

コンポストから芽が出たかぼちゃは大きな葉を四方八方に広げています。

葉の隙間からは大きくなった実を発見。

色、形もさまざまです。

 

 

 

 

トマト、きゅうり、なす、ピーマンも毎日収穫できるほど実をつけるよう

になりました。

畑の中で食べるトマトは格別。

そうたの日課になっているようです。

 

いんげん、オクラ、モロヘイヤ、大豆、さつまいもも想像以上に大きくな

っています。

 

 

じゃがいもの収穫はじゅんことそうたがしてくれました。

大きな実がなり、収量もたくさん。今年はじゃがいもを買わずに済みそう

です。

 

こんなに畑で夏野菜を収穫できるのは東京のとき以来。

家の目の前に畑を作ったのがやっぱり正解でした。

視界に入ると行かざる終えないですから。

 

今日はこれからあずきの種を植えます。

作れる野菜や穀物をすこしずつ増やしていきたいと思っています。

 

 

 

 

| えみおわす | 14:49 | - | - |
縞々のルームシューズ

 

倉庫についたら、注文したニットの数やクオリティーを確認します。

 

今年の羊の毛の質はすばらしい、とガネーシュさんとギタさんが絶賛

するとおり、ジャケットや靴下のさわり心地、厚み、ふんわりした糸

の表情がとにかくよかったです。

 

靴下には模様を編みこんでもらいました。

素朴で愛らしい柄がよい雰囲気です。

ただ、靴下のサイズを測ってみるとこちらが指定した寸法よりもかな

り大きく出来上がっているではありませんか。

昨年、こんなことにならないように何度も確認し合ったのにー。

 

 

新しい形のルームシューズ。

しっかり目を詰めて編んだ後にフェルト化させています。

形もシンプルになって、これはよいものができた、と思っていたら、

まさかの縞々柄。

 

グレイとホワイトの2色で、と注文したものを交互に編んでいくもの

と勘違いしたようです。

みなさん、どうでしょうこの色?

気に入ってくださる方がいるといいけれど。

 

宿に帰ってからは、来年の注文を打ち合わせしました。

ジャケット、帽子、靴下、そして何度も失敗したチョッキを再チャレ

ンジします。

 

最後に、「来年の分はサイズを測り、色、形を全部確認することにす

るよ」と、ガネーシュさんが自信満々に宣言しました。

 

この言葉を、彼が言い続けて5年は経つでしょうか。。。

 

長いインドの初日がおわりました。

 

 

 

| えみおわす | 13:03 | - | - |
インドへ

 

今年のチェンマイは雨季らしい雨季で、毎日雨が降っています。

昨日は一日中雨が降っていました。

 

果物や野菜もみずみずしくて色鮮やかですし、街の植物や花も色濃く、

いきいきとして生命力に満ち溢れています。

写真のムカデ。足がピンク色できれいでした。

日本に帰ったら虫好きのそうたに見せてあげよう(写真を)。

 

さて、本日でチェンマイの滞在もおしまい。

 

短い滞在日数だったおかげか、毎日充実した時間を過ごせました。

仕事も順調にすすめることができました。

タイマッサージ屋にも何度か通えたので、今のところ体も元気です。

 

 

今日はこれからインドへ向けて出発します。

 

手編みの村から連絡があって、荷物を送るのにいろいろとトラブルが

発生している模様。

話聞いているだけで、すご困難が待っていそう。

 

無事、乗り越えられるようがんばってみるつもりです。

| えみおわす | 12:53 | - | - |
チェンマイの布屋にて

 

チェンマイで服作りをはじめて13年目。

 

街中にあるこの布屋さんでメーフォンの手縫いの服に出会い、わたし

たち以外の人に向けた服を作るようになりました。

 

今もこの布屋さんを通してメーフォンに服作りをお願いしています。

メーフォンとも直接電話しますし、自分たちで布や糸も注文書も準備

しますが、出来上がったものを日本へ送ったり、村との細かいやりと

りをするために助けてもらっています。

 

写真左が布屋のオーナーのウアンさん。

この日、メーフォンが持参したヨガパンツのことを、フィッシャーマ

ンパンツと言ってました。

1年目からずっと作り続けているパンツなのに。。。

 

そんなゆるやかな人たちだからこそ、長く一緒に仕事ができるのかも

しれませんね。

 

写真は楽しそうに会話するウアン、メーフォン、ナムカン(メーフォ

ン家の嫁)。

メーフォンも元気でした。

彼女にはタイのあたたかい空気が合ってます。

 

| えみおわす | 10:01 | - | - |
カレンの藍

 

季節や雨の量によって成長が大きく左右される藍の栽培。

 

今年の雨季は雨がしっかり降ってくれるので藍が順調に育っているよう

です。

チェンマイの街でも毎日スコールが降っています。

初日は道路が浸水するほど激しい雨でした。

 

上の写真は畑から持ち帰った藍を切って挿し木しているところ。

しばらくすると根が出てくるのだとか。

 

 

 

 

泥藍もたっぷり仕込まれていました。

今年は藍が足りなくて染められない、という心配はなさそうです。

 

えみおわすのスカート用の布も無事染まっていました。

 

| えみおわす | 07:56 | - | - |
手で紡ぐ

 

日曜日はカレン族の村へ行き、一泊して帰ってきました。

 

滞在時間はまる一日もなかったのに、いろいろなものや風景を見るこ

とができました。

 

彼らがオリジナルで作っている服やかばんを見せてもらったり、注文

した布や検品したり、竹ざるや竹のスプーンを洗って干したり、かば

ん用の布を黒檀の実で染めてもらったり、

今回ははじめてカレンの田植えを経験させてもらいました。

 

上の写真は綿から糸をつむぐ糸車の準備をしているところ。

実際に紡いでいる様子を撮影いたものは、えみおわすのinstagram

てアップしておりますので、よかったらご覧ください。

80歳のスウさんの手紬の作業を久しぶりに見られて感動しました。

 

 

| えみおわす | 07:48 | - | - |
アヤ

 

チェンラーイのアカ族の村出身のアヤ。

 

彼女がチェンマイの布屋さんで働いていた5年間は、えみおわすの服の

アイロンがけをしてくれたり、布をいっしょに裁断してくれたりしてく

れました。

 

わたしがラオスから持ち帰った布を興味深そうに見てくれたり、アカ族

の村の習慣や手仕事の話もよく聞かせてくれました。

アヤの笑顔にいつも元気をもらっていたのです。

 

昨日はそんな彼女と約5年ぶりの再会。

わたしたちが布を織ってもらったり、手縫いのリスパンツやフィッシャー

マンパンツをお願いしている友人のお店で働いていたのでした。

びっくり。

 

細かい針仕事、手縫いや刺繍が得意な彼女。

えみおわすのラオカン族シャツの真鍮のボタンつけをさっそくしてくれた

ようです。

 

またこうしていっしょの場所で仕事ができてうれしいです。

いつか服や小物に刺繍をほどこしてもらえたらいいな。

 

| えみおわす | 08:58 | - | - |
手織り布

 

昨日は午前中は縫製工場へ行き、前回注文した服の検品作業をしました。

 

午後からは友人のお店へ行ったり、風呂敷を縫ってもらっているラクダ

ーさんを訪ねたり、布屋も何件か見て、銀行やトラベルエージェンシー

で両替やチケットを購入し、その間にかご屋さんもチェックして、と、

たくさん歩いて回った一日でした。

 

写真はタイのランプーン県で作られている手紬手織りの布。

手紬のふっくらした糸と織り模様がうつくしい布です。

小さなサイズなので、手拭として使うのにちょうどよく、我が家でも活

躍しています。

 

ほかにもお願いしていたジャケット用の藍染の布もできていたり、雰囲

気のいい布にもいくつか出会えましたよ。

 

チェンマイ仕事、よい感じではじまりました。

 

| えみおわす | 07:56 | - | - |
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