笑 坐 版 店

えみおわすはんてん
地球詩折本の展示会のお知らせ

 

水田順子が木版画で参加させていただい折り本の展示、それにまつわるお話会

と折り本づくりの会が東京で開催されます。

 

場所は折り本の制作をされた西尾彩さんのアトリエで行われます。

お近くの方でご興味ございましたらぜひお出かけください。

 

11月の岡山の自宅展でもこの折り本の展示や原画の展示会を行います。

石田紀佳さんを東京からお招きしてお話会も開催できたら思っております。

以下、今週末の展示会のご案内です。



「世界に一冊だけの地球詩折り本」の会
  
 服部植物研究所の常設展示品

2016年10月1日(土)2日(日)
11:00〜16:30ごろ

場所:シトラスプレスアトリエ
(町田市;小田急線玉川学園駅からバスなどで10分、子供の国から徒歩10分程度)


*内容*

*4600ページの折り本展示 詳細はこちら→
触ってご覧いただけます。

*水田順子の版画を印刷したカードの販売



○催しもの○

◆地球のたどってきた道と折り本についてのお話 

石田紀佳 13:00〜14:00(会費1000円)

◆折り本づくり 西尾彩 11:00〜13:00 or 14:00~16:00(

会費1500円材料費込み 定員各日10名程度 所要時間は30〜60分程度)
ご予約はこちらから シトラスプレス問い合わせ→

*地球詩折り本見学だけの方は無料です。
(お話会以外の時間におこしください。)

折り本づくりワークショップ以外のお問い合わせは
lamudaアットマークya2.so-net.ne.jp 石田紀佳

+++++
西尾彩さんが、今回の展示のために、短時間でできる製本を考えてくださ

いました。
そして特別に、折り本形式にしてくれました。
押し葉入れにしてもいいし、好きな言葉を書き記してもいいし。
コケの標本を入れることもできますね。

| 木版画 | 06:39 | - | - |
世界に一冊だけの地球詩絵本

「A Never Ending Journey  果てなき旅」(服部植物研究所発行)

世界に一冊だけの地球詩絵本

地球誕生から46億年の紆余曲折、
人類がコケの傍らに二本の足で立つまでの道のりを、
カタカナの言葉であらわし、22のシーンを版画で描きました。

4600ページ、全長690メートル。
1ページが100万年。

神話も科学も、この世のはじまりに思いを馳せてきました。
わたしたちが、わたしたちを含める天然自然について、
理解を深めていくほど、絵本も描き、書きかえられ、
折りのページは差し替えられていくでしょう。

絵本は「果てなき旅」のひとつの道しるべ、
コケもわたしたちもその中にいます。

木版画:  水田順子
製本と箱:  西尾 彩 
企画と言葉:  石田紀佳

渋紙張りの外箱に、標本箱を模した五つの箱を収納
折り本は、和紙に木版、活版印刷、箔押しなど
外箱(472×348×186mm) 渋紙、山羊革
標本箱 麻布、山羊革、ガラス

-----------------------------------------------------------------------------------

石田紀佳さんから声をかけていただいたのは2010年のこと。
地球誕生から46億年を一冊の折り本を製作するとのことで、
のりかさんが言葉に、水田順子が木版画を描き出し、最後は西尾
彩さんが製本をされる、というお仕事でした。

2011年に壮汰が生まれ、なかなか版画が作れなかったため、
5年もみなさんをお待たせしてしまいましたが、昨年、無事に
本が完成、宮崎の服部さんの私設博物館でお披露目されました。

その本の展示会が岐阜美濃のエムエムブックスさんで行われます。
5月21日(土)、22日(日)の2日間。
石田紀佳さんのワークショップとともに、コケの観察会なども
行われるようです。

じつは、まだ順子自身も見たことのない本。
宮崎以外でははじめての展示だそうです。
お近くの方でご興味ございましたらぜひお出かけください。

11月の岡山のアトリエ展では木版画の原画と本の展示、コケ
の観察会も予定していますよ。
 

| 木版画 | 10:06 | - | - |
版画


5年ほど前にじゅんこが石田紀佳さんからいただいた木版画の仕事、
今日ようやく刷り終わりました。

本当はもっと早くに仕上げなくてはいけなかったのですが、出産や
3年以上続いた夜泣き、昨年もいろんなことがあって、完成までこ
んなに年月が経ってしまいました。

出来上がった版画の絵を仕事場に並べてみる。
一番はじめに刷った絵は4年半前のものです。
地球60億年の歴史に比べたらほんの一瞬ですが、のりかさんや
これから製本してくださる西尾さんには長い長い時間だっと思い
ます。
辛抱強く待っていただき本当に感謝です。

今年作った版画はただいま水張りしています。
来週初めにはすべてのりかさんへ送ります。

いつの日かみなさんにお披露目する日があればいいなと思っていま
す。その時はまたこちらでお知らせします。

 
| 木版画 | 16:12 | - | - |
版画の製作


久しぶりにじゅんこさんは木版画の製作をしています。
出産前に終わることができなかった仕事を再びはじめています。
今、彫っている絵は5億5千年前の地球の様子。海の中のたくさんの生き物たち。

それにしても、指のしもやけがひどいことになっています。
馬簾で掏る作業はたいへん。なかなか治りません。



わたしは午前中はだいたい布仕事、午後からは新しい土地に行って、草刈や木を
切ったり、湧いてくる水の道を作ったり。
他にもやならきゃいけないことが山ほどあってどうしましょう。。。
でも、体を動かすのは本当に気持ちいいです。

ひさしぶりに主夫業にも専念しています。壮汰の保育園の送り迎えや掃除洗濯。
ごはん作りものってきました。
今、改めて塩麹にはまっています。白菜や大根といっしょにスープを作って、夏
に余ったソーメンを入れたら、タイヌードルの味。出汁いらず。

壮汰もよく食べてくれます。


| 木版画 | 17:02 | - | - |
木版画展 延長します

札幌、CONTEXT 分室での木版画展。8月10日、11日の2日間も延長して
ご覧いただけることになりました。

また、エフロクブンイチさんでもえみおわすの服をいくつか。そのまま引き取
って並べていただくことになりました。
展示期間中、来られなかったという方がいらっしゃいましたら、覗いてみてく
ださい。



最終日は昨年北海道に移住した友人家族といっしょに過ごしました。
札幌の方、何人にもおすすめされた北海道神宮へ行き参拝したあと、友人が住む
長沼へ。
札幌市から車で1時間弱。見渡す限り畑や牧草地がつづき、風が抜けて気持ちい
い。これが北海道らしい景色でしょうか。移住者にとても人気の場所のようです。





友人の坂本けいじくん、えみちゃんが借りる物件。
これからゆっくり改装をして、来春には南インドのカレーをベースにしたごはん
が食べられるカフェになる予定です。裏庭からの眺めもすばらしい。
ふたりのやさしい人柄だから、きっといろんな人が集まって、素敵なお店になる
ことでしょう。

次回、北海道に来るのが楽しみです。

| 木版画 | 10:18 | - | - |
CONTEXT 分室 木版画展



今回、服と版画を展示会させていただいたエフロクブンイチとCONTEXT 分室
は同じマンションの中の4階と2階にあります。
ほかにも15ほどの店舗が入っていて、北欧雑貨やかばんのお店、お花屋さん、
カフェやパン屋さんがあって、とてもユニークな建物。
同じ間取りでも、それぞれのお店で内装や雰囲気が違うのも楽しいです。







CONTEXT 分室は長居したくなるようなとても心地よい空間。白い壁と柔らか
い照明の光に水田順子の木版画がとてもきれいに映りました。

店主の石神さんとは初対面だったのですが、ずっと前から順子さんの版画を知
ってくださっていました。企画したご本人が一度にたくさんの絵を見られるこ
とを誰よりも楽しみにしているのが伝わってうれしかったです。

お店に来てくれるお客さんもゆっくりじっくりと絵を見てくださいました。
みなさん、どうもありがとうございました。



2年後にまた展示会をしましょう、と石神さんに誘っていただきました。
次回は新作を見てもらえるように、版画の制作の時間を増やしていきたいです。





店の奥は、壮汰の遊び場。
用意していただいた紙とクレヨン、色鉛筆を使って夢中になってお絵かきをし
ました。お兄ちゃん(お客さんのお子さん)が書いた絵も力いっぱい塗りつぶ
しました。
手の動きに迷いが一切なくてのびのびしている。うらやましいくらい自由です。

| 木版画 | 12:08 | - | - |
版画の仕事部屋

フドキで展示会はまだ続いておりますが、明日からタイとインドへ行ってきま
す。今回は3週間の滞在。秋冬物を作りに行ったり、来年に向けて少し準備を
したり、7月の山梨、昌福寺や8月の札幌の展示会に向けて、涼しい服も追加
で作れたらと思っています。



3月からつづいていたじゅんこさんの大工仕事もようやく終わり、木版画の
製作がはじまります。約2年半ぶりでしょうか。
昔、床屋だった部屋は棚をつけたり、水場を作って版画のアトリエになりま
した。
この場所でできた作品をまたみなさんにご覧いただける機会があればいいな
と思っています。

壮汰は最近よくしゃべるようになりました。地元の方言が出てきておもしろ
いです。夜泣きはあいかわらず続いているし、よく風邪ひくし、先日は脱腸
までしてしまいました。
この時期に日本を離れるのは心苦しいのですが、タイ、インド楽しん仕事し
てがんばってきます。


| 木版画 | 15:33 | - | - |
小さなおくりもの展



12月1日から葉山のHOUSE1891で開催する「小さなおくりもの展」に水田
順子が参加します。
12人の作り手さんがそれぞれの想いをこめたおくりものを並べます。

てのひらに乗る小さなものというテーマに合わせて紙の箱を作りました。
版画の絵を作る時に刷り損じた和紙を使い、木型にはめて作ります。
よく見ると家が並んでいたり、牛が佇んでいたり、ひとつひとつ絵や色が違っ
ています。





ラッピング用にタイの新聞をつかって小さな紙袋も作りました。
ひさしぶりに服以外の仕事ができて、Jはとても楽しそうに製作していました。
そうたが保育園に行きだして時間が作れるようになったので、来年からはひさし
ぶりに木版画作りもはじまる予定です。

小さなおくりもの展

2012年12月1日(土)〜5日(水)
11:00〜17:00

HOUSE1891
〒240−0111 三浦郡葉山町一色1891
電話 046−807−1867

詳細はウェブをご覧ください→




| 木版画 | 10:00 | - | - |
北川ベーカリーとシャム屋
5月になりました。天気もようやく晴れ間がつづき暖かくなりました。
家の周りを見渡せば、木々もどんどん色づいて、赤や黄、紫、いろんな色
の花が咲いてきれいです。

毛糸のニット帽がいつの間にやら麦わら帽へ変わりました。軽やかになっ
た服装とともに、ぷらりと旅にでも出かけたい気分ですが、連休中は特に
予定を入れず、畑仕事や家仕事、作りたいモノを作りはじめたいと思って
います。

   

この3日間は以前から友人の北川桂ちゃんに頼まれていたロゴをJが木版
画で作りました。彼女が旦那さんの竜士くんと活動している天然酵母パン
北川ベーカリーのものと、友人の原田繁子ちゃんとはじめた洋服と小物の
ユニット、シャム屋のもの。

デザインは得意でないので、うまくいくか不安でしたが、気に入っていた
だけたようで、ほっとしています(ボツ案も少々)。
いつもお世話になっているので、少しはお役に立ててよかった。
これからもますますのご活躍、楽しみにしています。

| 木版画 | 21:24 | - | - |
カレンダーとたね箱



竹林の展示会まであと数日となりました。

今日は木版画の展示場となる母屋の2階を訪れて、真木スタッフのきょう
こさんと最終の打ち合わせ。実際に版画をたてかけたり、光の加減を見て
みたり。窓から差し込む光はそのときの時間や天気によって違うでしょう
し、作品の見え方も変わってきます。ゆっくり見ていただけるように、イン
ドのムラという背の低い椅子たくさん並べました。

少し早いけど、来年用に月のカレンダーを作りました。
手で刷るのが思ったより大変だったようで、10組ほど。






こちらは小さな紙の箱。

木版画製作時に刷り損じた和紙で作っているため、ひとつひとつ色や形も
違っております。野菜や花の種を入れたり、アクセサリー入れにもよいか
もしれません

母屋の2階で版画の作品とともに並べます。
よかったら手にとってご覧くださいね。


| 木版画 | 20:37 | comments(1) | - |
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE