笑 坐 版 店

えみおわすはんてん
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Chandni Chowへ
昨日、ヒマラヤで会ったばかりのクマル家族とデリーで再会。
村からデリーまでのバスに苦い思い出がないわたしのために、はる
ばる荷物を運んでもって来てくれました。

3年前までは、ニットを詰め込んだいくつものダンボールを郵便局
から発送できたのですが、2年前からンド政府の審査が厳しくなり、
個人で一度に多くの荷物を送るのが難しくなりました。
そこで昨年からインドのある会社にお願いして、荷物の手続き、パ
ッキング、発送をお願いすることになりました。

昨日は、クマル家族といっしょにそのオフィスに行き、すべての荷
物を引き渡してきました。
たぶん、2週間後には日本に届くはず。
インド仕事も無事終了です。

オフィスの帰り道には、会社の方が体調の悪いわたしのために、わ
ざわざ病院に連れて行ってくれました。
あまりの弱りっぷりにお医者さんには入院をすすめられましたが、
飲む点滴粉末みたいなものと錠剤を処方してもらい帰ってきました。

その薬のおかげか、たまたま回復に向かっていたのか、下痢も止ん
で、ぺらぺらだった体も少し戻って、今は元気になっています。





今日はインド最終日(明日のお昼に出発)、部屋でゆっくりする予定を
変更して、地下鉄に乗ってChandni Chowkへ。

いろんな宗教の寺院のほかに、衣類、紙類、食器、雑貨、ごはんにお菓
子、布、ほかにもいろんなものを扱う露店が並び、奥に入るとお店の人
が買い付けに来るような問屋街になっています。
路地はインド人と観光客、車、リキシャーでごった返していて、インド
がぎゅうっと詰まったような密度の濃い場所。
体調悪いときに行くところではありません。

でも、息子の壮汰と小学生の友達にぜひおみやげにしたいと思っていた
ものが、どうやらこの場所にあるようなので行ってきました。





自転車リキシャーに乗って連れて行ってもらう道中、生地屋さんやハンガー
屋さんなど服に関係する問屋さんもたくさんありました。
奥に進むと、あんなに並んでいたはずのお店がなくなり、人の気配もしなく
なりだんだん不安に。

検索した住所に着いてもまったくお店らしきものがなく不安になりましたが、
最終的に本当にびっくりしてしまうほど分かりにくく、小さな部屋でお店?
が営まれていました(写真下)。

さて、何のお店だったでしょう(ちょっとここで言うのがはずかしくなって
しまいました)?

手に入れたことを壮汰と友達が喜んでくれるといいなあ。
あとはこのまま無事帰国できますように。
 
| インド | 23:43 | - | - |
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