笑 坐 版 店

えみおわすはんてん
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カレンの村1


​タイ滞在10日間のうち、4日間をランプーン県の奥にあるカレン族の村
で過ごしました。

​豊かな自然、昔ながらの暮し、手仕事が今でも残っている村。
​ここで見る風景や物事はいつも新鮮で、日本での暮らしや働きかたを見つ
め直す時間を与えてくれるようです。

​上の写真はスウさんの家の前のくつろぎ場。
近所の人が集まって世間話をしていたり、ごろんと昼寝をしていたりして
います。
​男の人も女の人もみんなとても働き者だけど、休み方も上手なのです。

10年前、はじめてこの村を訪れた時に、じゅんこに糸紬と織りを教えて
くれたスウさんとは5年ぶりの再会。
​わたしが来るたびに、「じゅんことそうたはいつ来るんだ?」と聞いてく
るほどだったので、とても喜んでくれました。

​そうたは、どこへ行っても「ここに住んだらいい、カレンの言葉は1年で
覚えられるよ」と誘われてました。








​水甕。ココナッツの酌ですくって飲みます。おいしい。

​バナナ。滞在中何本食べただろう。

カオラム。竹にもち米を入れて炭で炊いていただきます。
​おやつ用に作ってくれるのですが、ごはんも食べられないくらいお腹い
っぱい食べさせてくれました。



​友達の家の番犬のデン、壮汰の友達。
散歩をするときも畑に行くときもいつもついて来てくれました。
「日本に連れていっていいよ」と言われたけど、さすがに断りました。

​また、会いに来るね。
 
| タイ、ラオス | 10:37 | - | - |
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