笑 坐 版 店

えみおわすはんてん
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昔の風景


わたしたちがいつも訪れるカレンの村から車で1時間ほど行くと、
​カレンシルバーの加工で有名なファイトンという大きな村に着きます。

​その村のはずれに、鳥や豚などを食べない菜食主義をとおし、小さな
​家に住み、井戸水を飲み、電気も使わない暮しをしているカレン族の
集落があります。
​わたしは10年近くぶりに、じゅんこははじめて訪れました。

ここでは、子供たちもお年寄りも、ほとんどの人が伝統的な服装をし
ています。
上のおばあちゃんたちが着る貫頭衣の格好いいこと。
​細かい刺繍が施され、貝も縫い付けられて凝っています。
​男や未婚の女性は丈の長いワンピースを、既婚の女性は丈の短い貫頭
​衣と巻きスカート(パーシン)を身につけます。







​男性のワンピース姿も格好いい。
​カレンのかばん、首にはおおきな首飾り。

​色鮮やかな子供たちの衣装。
​この日は日曜日だったので、子供たちがいてにぎやかでした。
​前回は平日の暑い昼間に行ったので、大人たちが家の中で横になりながら
こちらを見ていたので、ちょっとこわかった。
​ここではみんなカレンの言葉を話し、タイ語が通じない人も多い。

家の中。
囲炉裏があってここで料理。ラオスを思い出しました。

いつもの村も昔話のようだけど、ここはさらに以前の風景が残っていまし
た。
​急ぎ足の滞在だったので、今度はもっとゆっくり、ここの暮しを覗いてみた
いです。


| タイ、ラオス | 12:04 | - | - |
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