笑 坐 版 店

えみおわすはんてん
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アカモク



​昨日、伊勢志摩の玉川家から採れたての生の海藻たちが届きました。

​わかめとめかぶは収穫期の最後、これからあたたかくなっていくと
固くなってしまうようです。

​わかめは沸騰したお湯にさっとくぐらせてしゃぶしゃぶに。
​メカブもお湯に入れて緑色になったらあげて、ひたすら包丁でたた
いたあと酢醤油で和える。
わざわざ小さなめかぶを選んで送ってくれたので、いつものように
​柔らかく、トロトロで美味しかったわあ。

​そして、はじめていただいたのがアカモク!(写真左)
​めかぶと同じようにトロトロになりますが、シャリシャリした触感
や香りもよくて衝撃のおいしさでした!びっくり。
こんな食べ物があったなんて。

​アカモクは3月中旬ころに食べごろを迎える海藻で、岩場から生え
るので長いもので10mほどの丈になるようです。
東北の方では伝統料理として昔から慣れ親しんだ食材のようですが、
​志摩地方では長藻と呼ばれ、浜に流れついたものを乾燥させて畑の
肥料として使っていたとか。

​美味しいだけでなく、栄養価も高く、最近はスーパーでも売ってい
たりするそうです。
ただ、3月中旬から4月初旬の今頃までが収穫時期なので、食べら
​れる時期が短い貴重な海藻ですね。

この感動の味、またいつか食べられる日が来るといいな。

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