笑 坐 版 店

えみおわすはんてん
茹でピー





​先週末は朝から畑の収穫作業をしました。

​東京以来久しぶりに作った落花生はしっかり実がついてくれました。
​収穫したら茹でピーにして食べるのを楽しみにしていたので、念願
叶ってうれしい。
​やっぱり期待を裏切らないおいしさ。
一度食べ出すと止まらなくなる味ですね。



小豆も収穫しました。
​中身は虫が入っていたり、先月の雨や台風で倒れて黴が生えてしまったり
​残念ながら半分はだめになっておりました。

それでもはじめての小豆の栽培、収穫ができたのはよかった。
来年はもっとうまく作れるようにしたいです。

それにしても豆をさやから取り出す作業は時間がかかります。
まだ3分の1程度しかできておらず(選別が必要だからなおさら)。
​夜は地道に小豆を取り出す作業です。

​そのほか、同じく倒れてしまった大豆やレモングラスを干したり、夏野菜
​も片付けて、玉ねぎやエンドウの種まきの準備も。

​ひさしぶりに晴れた週末。畑作業で充実した時間を過ごせました。
 

| 暮らし | 08:26 | - | - |
メメのお見合い


​我が家のメメに発情期がやってきたので(いつもより激しく鳴き続けます)、
同じ町内に住む雄の山羊のもとへお見合いをしに行ってきました。

手前に写っているのが太郎君。おそらくメメと同じ1歳と半年ほど。
​体は一回り小さくて、白い毛の鬣がきれいで上品な顔立ち。

​2匹を近づけて少しすると太郎君がメメの匂いを嗅ぎ始め、体を舐め始め
ました。
そこからは本当に一瞬の出来事。。。。
​こんなにあっさりしているのかと驚くほどの速さでした。





今回、お見合いをさせていただいた家には太郎君のほかに4匹の山羊が
​いて、3匹のメス山羊のお腹はすでに大きくなっていました。

​みんな愛情をたっぷり注がれているため、おとなしくてかわいらしいで
す。そういう山羊は頭突きもしません。

​太郎君は一度は別の家にもらわれて行ったそうですが、やっぱり飼えな
​い、と3か月後に戻ってきたようです。
​その時には声も出せない状態になっていたとか。
​一匹だけなついていないのはそのためのようです。

​メメも一時期頭突きするようになった頃がありました。
​たしかにそのころは忙しくてかまってあげていなかったなあ。

​じゅんこと違ってわたしはメメとあまり触れ合っていないので、もう少
​し散歩に連れて行ってあげよう。
 
| 暮らし | 13:53 | - | - |
お祭り


​今日は一年に一度のお祭り、岡山三大祭りのひとつ、加茂大祭がわたしたちの
​住む吉備中央町で行われる予定でししたが、あいにくの雨で中止となってしま
いました。

​町内の8つの社の神輿が集まる大きなお祭りで、この日を楽しみにして、準備
をしていた人が多いだけに残念です。

​でも、昨日は雨模様の天気予報を覆して晴れ間がのぞき、それぞれのお宮での内
祭りは無事開催されました。

​私は大きな傘を持ってお供をする大傘(だいがさ)というお役目をいただきまし
​て、参加することができました。
​外から移り住んだわたしたちにとって、こんな立派なお祭りに参加できるのはう
​れしいのです。







美しい笛と太鼓との音とリズム、かけ声。
​棒使いの子供たちの演舞、
​寝ていた獅子舞がじょじょに動き出して、最後は力強く踊る姿、
​神輿をかつぐ人たちの笑顔、
着物姿もうつくしいです。

本当にいいお祭り。
知っている人の顔も増え、声をかけてくれる増えていくのもうれしい。
​このお祭りがどんどん好きになっていきます。

​来年は2日間とも2晴れてくれることを願ってます。




 
| 暮らし | 12:43 | - | - |
秋の畑


秋の畑、野菜が順調に育っています。

​夏の間にせっせと作った新しい畝、固かった土もどんどんなじんで柔らかく
なっていくようで、野菜がぐんぐん大きくなってくれています。



高菜や壬生菜、ターサイ、にんにく、大根、かぶ、白菜。
​間引いてあげると根を張ってさらに大きくなっていくのが楽しい。

​たっぷり収穫した間引き菜は炒め物にしたり、蒸し煮したり。
​わたしは生のままあつあつのフォーにたっぷり入れて食べるのが好き。



​夏に撒いた大豆や黒豆、立派に育ってくれました。
​東京の畑も含め、岡山に来てからも何度か栽培してみたけれどうまく育っ
たためしがなく、こんなにも大きく実が膨らんだのははじめてです。
収量もたっぷり。

ゆでて食べてみたら驚くほど甘くておいしい。

​えみおわす畑、今までになく充実しております。
 
| 暮らし | 06:44 | - | - |
秋の畑


秋の畑、野菜が順調に育っています。

​夏の間にせっせと作った新しい畝、固かった土もどんどんなじんで柔らかく
なっていくようで、野菜がぐんぐん大きくなってくれています。



高菜や壬生菜、ターサイ、にんにく、大根、かぶ、白菜。
​間引いてあげると根を張ってさらに大きくなっていくのが楽しい。

​たっぷり収穫した間引き菜は炒め物にしたり、蒸し煮したり。
​わたしは生のままあつあつのフォーにたっぷり入れて食べるのが好き。



​夏に撒いた大豆や黒豆、立派に育ってくれました。
​東京の畑も含め、岡山に来てからも何度か栽培してみたけれどうまく育っ
たためしがなく、こんなにも大きく実が膨らんだのははじめてです。
収量もたっぷり。

ゆでて食べてみたら驚くほど甘くておいしい。

​えみおわす畑、今までになく充実しております。
 
| 暮らし | 06:44 | - | - |
サツマイモ



​畑のサツマイモ堀り。

もう少し土の中で寝かせたかったけど、最近猪の足跡が畑のあちこちに。
​どうやらミミズを食べに来ているらしい。

​芋の存在を気づかれる前に収穫することにしました。
​息子もスコップ持って手伝ってくれました。
​粘土質だから粘りがあって重くてけっこうな重労働。
いい汗かきました。



​鳴門金時、安納芋の2種類。
思っていたよりも大きく育ってくれていました。
​前の家の畑で作ったときは親指サイズのものしか採れなかったので、
​この大きさはうれしいです。

さっそく鳴門金時を無水鍋で蒸し焼き。
ほくほくして美味しいわあ。
 

| 暮らし | 06:42 | - | - |
野兎のその後


​我が家に野兎がやってきて20日ほど。

​じつはわたしが東京に行っている間、じゅんこのエプロンのポケットから
​2羽とも床に落ちてしまい、1羽は足の骨が折れてしまいました。。。
​調べてみると、岡山県で野兎の治療をしてくれるのは池田動物園のみ。
​しかし、診てもらう代わりにそのまま引き取られてしまうのだそう。

​思い切って町内の動物病院に電話してみたら、休日だったのですごく怒ら
れたようですが、「今すぐ来てください」とおっしゃってくれました。
​その病院の先生は野兎に詳しくていろいろなことを教えてくれました。

この子たちは生後2か月くらいで、離乳もはじまり、お母さんといっしょ
に草を食べに出かけたときに稲刈りがはじまり、はぐれてしまったのだ
ろうって。
​それより小さかったら人間ではうまく育てられないそうです。

​結局、紙のように薄い骨は手術するのもむずかしく、安静にして固まるの
を見守るしかないとのこと。

​一時は食欲もなかったけれど、今は兎用のミルクもたくさん飲むようにな
って、摘んできたクローバーやスギナもあっという間にたいらげてしまい
ます。
体もずいぶん大きくなって、足も回復しつつあるようです。

昨日は大工の棟梁が来て、野兎の話になりました。
ここら辺では、猟師さんが捕まえた兎をゴボウといっしょに汁にして食べ
るのがおいしいんだとか。。。。

以前は山で見かけたびに、「いつか食べたいなあ」と思っておりましたが、
いっしょに過ごしてみるとそういう想像ができなくなりました。

くるくるした目がとてもかわいらしい2羽の兎。
​今日も元気に走り回っています。



 
| 暮らし | 09:31 | - | - |
秋まつり


昨日はこの地域の小さなお祭りに参加しました。

以前住んでいた隣の円城のお祭りは、神輿を担いで集落ごとをまわって
​いましたが、今の場所では地域のひとがお宮に集まって行われます。
新しい家に引っ越しをして2回目の参加。
少しずつ知っている地元の人も増えて、昨年よりも居心地がよくなって
きました。





神輿をかついで広場に移動し、宮司さんにお祈りをしてもらいます。
​いつもしし肉を分けてくれる猟師のおじちゃんが撮影してくれまし
た。

その後は、「遊び」という時間があります。
太鼓をたたき、横笛を吹き、それに合わせて獅子が踊ります。
最後は棒使いの人が演舞を行います。





​お昼は前日から地域の女性たちが作ってくれたおむすびと串に刺した煮しめ
​といっしょにお酒をいただきます。

​じゅんこは昨年につづいてごはんの仕込みを手伝いに2日間通いました。
​こちらも少しずつ顔見知りの人が増えて楽しかったようです。

​子供たちは走りまわり、大人たちもお酒や会話がはずみ、昔からつづく祭りを
​心から楽しんでいる姿がとてもいいです。

わたしもお酒を飲みゆったりとした気分を味わいながら、いつまでもこのお祭
​りがつづくといいなあと思いました。




 
| 暮らし | 09:47 | - | - |
野兎


昨日、隣の田んぼで稲刈りをしていたら2羽の野兎の子が出てきたらしい。

今朝、阿部さんならきっと飼ってくれるかと思って、とおじちゃんが持っ
てきてくれました。

​草が無事食べられるまで我が家で育てて、そのあと山に返す予定。
​写真は兎をだっこするソウタ、ポケットシャツの胸ポケットにはもう1羽
入っています。
なんだか気持ちよさそうにすっぽり収まってます。
 
| 暮らし | 20:00 | - | - |
畝づくり




秋に向けた服作りの合間に、畑の準備もしています。
​夏野菜がまだまだ元気なので、新しい畝づくりを。

​土を少し掘り出して、中にすすきやカヤなどの枯れ草、拾った落ち葉、
米ぬか、炭などを入れて土をかぶせます。
​これをすると微生物が住みやすくなって土がどんどん元気になってい
くのだとか。

​簡単な作業ですが、土をすくい出すのがけっこうな重労働。
​一畝作るのに小一時間ほどかかります。

気が付くと軽い熱中症になってふらふら。
​日中の作業は危険です。

 
| 暮らし | 11:28 | - | - |
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE