笑 坐 版 店

えみおわすはんてん
オーガニックコットン



​冬展が終わり、東京を離れる前にオーガニックコットンを輸入、生地の企画
​生産をされている会社を訪問しました。

えみおわすでは、5年ほど前からここで作られた生地を使って服を作ってい
ます。
先日紹介したコートワンピースや、カシュクールドレスや丸首ワンピースな
ど、この秋冬シーズンでもさまざまな服にオーガニックコットンを使用して
います。

​展示会ではこちらからとくに説明しなくても、生地の触り心地やなめらかさ
に気づかれるお客さんが多いです。
服を縫ったり、染めたり、畳んでいても、ほかの生地との違いがよくわかり
​ます。

​上の写真は、えみおわすを担当してくれているIさんが撮ったインドの綿畑。
​間接ではありますが、こうして実際に綿が作られている現場のことや、農家
さんのお話を伺えるのもありがたいですね。



たっくさんある生地の見本を物色。
生産工程や肌触りの良さもいいけれど、服地として魅力的な格好いい布がた
くさん。
気になるものが多くて頭を整理するのが大変でした。
時間がいくらあっても足りないくらい。

​来年もまたこちらの生地をつかって、シャツやパンツ、ワンピースやジャケ
ットを作ります。
​お楽しみに。

 

| えみおわす | 13:43 | - | - |
羽織コート



​9月の旅のバザールにて羽織コートをご注文いただいた美和子さん。
​冬展に着てきてくださいました。

とても素敵に着こなしてくださっていたので写真を撮らせてもらいました。
​ハウスの増満くんの真鍮のピンがまた合ってます(ただいまhakoギャラリ
ーにてハウス展会開催中ですよ)。

​今年、新しく作ったこの羽織コート。
​生地は愛知県一宮の機屋さんで織ってもらうところから、縮絨加工しても
らうまでお願いして、パターンづくりも試行錯誤しながら時間をかけたの
で、こんなふうに着こなしてくださってうれしいです。

​ほかにもた何人もの方がコートを着て冬展にお越しくださいました。

​ありがとうございます。

​来週からはじまる岡山展でも展示販売いたします。
​岡山のみなさんもよかったらお試しくださいね。
​軽くて動きやすいですよ。

来年は違う布で仕立てたり、男性も着られるサイズも作ってみたい。

 

| えみおわす | 08:30 | - | - |
岡山展のご案内


​ご案内がたいへん遅くなりました。
​岡山アクシスクラシックでの展示会もあと1週間でやってきます。
お時間ございましたら、遊びにいらしてください。

えみおわす あたたかい服と道具

北インドのヒマラヤ地方の小さな村で毛を紡ぐところからはじまり
手編みして作っているニット。
​ジャケット、帽子、手袋、靴下、レッグウォーマー、ルームシュー
ズ。

​山梨のニット工場で編んでいるヤク100%、アルパカ×ウールの
セーター、
尾州織りのウールのコートやパンツなど、あたたかい生活着や道具
たち。
えみおわすの定番の服とともに展示いたします。

12月14日(木)−24日(日)
10:00−19:00(最終日は17:00まで)
定休日:水曜日

AXCIS CLASSIC
〒700−0951
岡山市北区田中134−105
tel.086-250-0890
http://axcis-inc.com/
 
| えみおわす | 16:12 | - | - |
冬展ありがとうございました


ハコギャラリーでの冬展、無事おわりました。

​年末に向かうご多用な時期にもかかわらずたくさんの方に足をお運び
いただきました。
服や道具をじっくりご覧いただいたり、ほほ笑みキッチンでお食事や
​お茶を楽しんでいただいたり、土曜日のBal Timoke、最終日の手縫い
​の会も、それぞれにぎやかなでいい時間となりました。

貴重な時間を割いてお越しくださったみなさま、どうもありがとうご
ざいました。





​えみおわすはあたたかい素材の服やニットを中心にお客さんのもとへ
旅立っていきました。
​自分へのご褒美に、ご家族や友達へのプレゼントに、日常着や働く時
​のユニフォーム用にと、選んでいただけて光栄です。





Bal Timokeの風景。
​近所に住む友達、ルヴァンのスタッフのみなさん、GAIAのうずくん、
​Timokeのファン、岡山からもお客さんが遊びに来てくれました。
​おいしいごはんとお酒、楽しい会話と笑顔が飛び交っていい時間だった
なあ。

​ともちゃん、どうもありがとう。
​またバル開いてくださいね。



連日、キッチンにておいしいごはんを作ってくれたのりかさん。
​プレートにのった大根のラペを白い雪に見立て、そこから野草が生えて
​いるイメージだそうで、冬を感じながらいただきました。
​鬼ぐるみといっしょに炊き込んだごはんもアイガモや鶏手羽のだしが効
​いたスープもとてもおいしかったです。

​最終日は恒例のワークショップ。
えみおわすの薄地の麻やコットンのハギレをつかったポシャッチワーク。
細かい作業にもかかわらずみなさん楽しそうに縫われていました。

わたしは途中で銭湯に行ってしまったので、最後に写真を撮られませんで
したが、ぜひご自宅にて仕上げてくださいね。

今年は春、夏、秋、冬と4回もハコギャラリーにて展示会を開かせていた
だきました。

​この場所があるおかげで、新しい服や道具作りに挑戦できたり、お客さん
と直接お話できたり、のりかさんやともちゃんをはじめ、ごはんや食べ物
​でいろいろな人とかかわることができました。
今年も新しい出会いをたくさんいただきました。

ハコのE&Iさん、どうもありがとうございます。
​いつもお手伝いにかけつけてくれる友達にも感謝しています。

来年はまた3月の春展から東京の展示会がはじまります。
よかったら遊びにいらしてくださいね。









 
| えみおわす | 10:44 | - | - |
星の坊主さまの新米





​長野県佐久市にて農業を営む「星の坊主さま」より2017年の新米が
届きました。

​「ほほ笑みキッチン」でお出ししている鬼ぐるみの炊き込みご飯のお米
​にも使われていて、もちもちした食感がとてもおいしいと評判です。
​冷めても炊き立てのようにおいしい「たきたて」という品種だそうです。

玄米と白米、それぞれ3号の袋で販売しております。
家でもお試しくださいね。



やさい屋ポッケの調味料やジャム、きなこなどいろいろ届きました。
​赤、黄色、オレンジのグラデーション。まるで紅葉した山の色のように
美しいです。

​初日はさっそくたくさんの方に手に取っていただきました。
鍋料理や煮もの、パンやお餅、冬の料理をより楽しめそうです。

​まだまだたっぷりございますよ。
 

| えみおわす | 09:42 | - | - |
冬展はじまります。



昨日の朝からはじめた会場づくりも順調にすすんでおります。

コートや手編みのジャケット、ウールのパンツやラップスカートなどは
​2階、定番のシャツやワンピース、パンツやスカート、かばん、巾着な
どは1階で展示しております。

​伊勢の海藻、やさい屋ポッケの調味料やジャム、はじめさんの柚子味噌
​のほかにも、長野から星の坊主さまの新米も届いていますよ。

それと、エムエム・ブックスさんの日めくりカレンダー、9月に好評で
​すぐになくなってしまった金工作家、坂野友紀さんのピンバッチも並び
ます。
直前のお知らせになってしまいましたが、ぜひご覧ください。

​食べ物や小物も多いので、買い物袋や風呂敷をご持参いただけると助か
ります。

​まもなく冬展はじまります。

| えみおわす | 10:25 | - | - |
東京へ



​冬展に向けた準備も無事おわりました。
​今日はこれから飾りつけのため、東京に向かいます。

​9月からはじまった秋冬の展示会も冬展と12月14日からはじまる岡山の
冬展のみとなりました。
​各地の縫子さんたちも次々にやってくる展のため、それぞれ縫っている服や
小物を会期に間に合うように作りつづけてくれました。

近所に住むともちゃんはふとまきパンツや羽織コート、丸首ワンピースとチ
ベタンスカートを縫ってくれています。
9月からほとんど休む間もなくフル回転。
申し訳ないけれど、とても助かっています。

​ふとまきは紺色の生地がなくなり、冬展からはホワイトデニムとグレイの2
​色になります。





弟ののぶは巾着を。
​上の写真は袋部分を縫いあげたところ。2枚仕立てなので内側も薄い布で
同じように袋にします。
小さいけれど時間がかかるのです。

最後の写真は北インドの手紬手織りの羊毛のショール、
​自然色でボーダー柄に織りあがっています。

いろいろ紹介させていただきましたが、これでおしまい。

​明日から6日間、みなさんのお越しをお待ちしております。

| えみおわす | 05:19 | - | - |
Bal Timokeのメニューのご案内



ハコの展示会では恒例となった1日限定のえみおわすナイト。
​健康的な方が多いからでしょうか、開催してみるもののあまりお客さんが
来ないのが悩み。。。。

​かくいうわたしも夜が弱く、21時までのオープンとなっておりますが、
よろしければいっしょに食事とお酒を愉しみませんか?

​サモサのともちゃんよりイメージ写真とメニューの案内が届きました。
 

Bal Timoke

彩り豊かな野菜、魚介やチーズにスパイスを使って、お酒に合うおつま
みを作ります。
 

インド風パエリア、里芋とオリーブのコロッケ、野菜のスパイスオイル
漬け、ピリ辛な魚のスープなど。
 

お酒はヒューガルデンビールや、ハコセレクトの美味しいワイン、自家
製ラム梅酒をご用意します。
 

お酒が飲めない方も食事だけでもお気軽にお立ち寄りください。
 

| えみおわす | 15:50 | - | - |
冬のほほ笑みキッチン



お待たせしました。
​石田紀佳さんのごはんやおやつのメニューが届きました。
わたしの好きなホットワインも用意してくださるって。
みなさんもぜひ。

​以下、のりかさんより。

 

「ほほ笑みキッチン」

 

冬の野生料理には、摘み草や木の実にお肉をあわせます。

(菜食味噌汁もご用意します)

 

お肉は

安曇野津村農園さんからのアイガモガラと、

北海道茶路めん羊牧場の羊、

御殿場の鶏手羽などを使ったスープ料理をお出しします。

アイガモの解体は、ほほ笑みキッチンでいっしょにやってくれる石田千里さん
や知公弓子さんがたちあってくれました。

 

野草のブーケガルニで。

 

お米とタマネギは星の坊主さま栽培のものです。

秋に、野ネズミさんといっしょに拾い集めたクルミといっしょに

炊きクルミごはんとしてお出しします。

 

そのほか心をこめて育てられたニンジン、さつまいも、

里山のご近所農家さんからの里芋や大根、落花生などを使わせていただきます。

 

 

深まる秋は、霜がおりる前ですと、春におなじみの野草たちが育っています。

でも春とは違う姿と味なんですね。

カキドオシ、ハルジオン、スイバ、ハコベ、ヘビイチゴ、セリ、ユキノシタ、
ヨモギ
今回はハキダメギクをあしらえたらなあ。。。

 

ノイバラの実が今年は豊作です!

 

初夏に仕込んだ塩ビワは薬味に。

 

めくるめく季節を過ごしたものたちを

大切にお料理できたら、と願っています。

 

ぜひご賞味くださいませ。

 

 

予約は必要ありませんが、

12時〜

13時〜

14時〜

と時間を区切ってご用意しますので、そのあたりの時間にいらしてね。

15時〜18時まではフリータイム。

 

おやつは古代小麦やライ麦の焼き菓子、小豆トライフルなどを

ゆっくりいれたお茶といっしょにどうぞ。

 

なおきさんが大好きなトゥルシーサザンカのホットワインも仕込んでいます。

 

今年の味噌は黒豆入りの豆味噌です。

ほかに大豆豆味噌、ヒヨコ豆(大麦麹)味噌など量り売りいたします。

 

紀佳より



のりかさんが矢谷佐知子さんといっしょに作る草暦も販売いたします。
​毎年、楽しみにしてくださる方も多いのではないでしょうか。

​最近、岡山の友達からも「来年の草暦もほしい」という声がちらほら。
​今週末はいよいよ師走になりますね。

 

| えみおわす | 07:12 | - | - |
やさい屋ポッケより





今日のお昼ご飯は麻婆豆腐。

​フライパンに油をひいて、冷蔵庫にあった山芋を1cmほどの角切りにし
​たもの、戻した干ししいたけをにんにく、生姜といっしょに炒めたら、
​豆腐と水、醤油、やさい屋ポッケの辣椒(ラージャオ)入れて蓋をして火
を通す。
​最後に水で溶いた片栗粉でとろみをつけたら出来上がり。

​ある材料で作った麻婆豆腐でしたが、とてもおいしくできました。
​これはやさい屋ポッケの辣椒のおかげです。

ぴりっとした唐辛子の辛みと花椒の香り、ネギや落花生が効いて本格的な
味に。
​今年のはじめに旅した中国で食べた辣椒がおいしくて、再現したものだそ

う。
​餃子のタレに垂らしていただいもとても美味しかったー。



​冬展では、ほかにもやさい屋ポッケから柚子胡椒や甘酒コチュジャン、ゆ

ずのマーマーレードのジャム、赤大豆のきなこが届きます。

ハコギャラリーに直接送っていただくので、箱を開ける楽しみは東京で。

またあちらから紹介させてくださいね。

 

| えみおわす | 13:23 | - | - |
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